2008年07月04日
サークル:『滋賀FC』サポート倶楽部 開設
滋賀咲くブログの新サービス「滋賀咲くサークル」にサークルを設立しました。
ずばり、、、
実に安易なネーミングですが、一番分かりやすいかなということでお許しください。
なお、名前は似ていますが、滋賀FCが公式に展開している後援会組織「滋賀FCサポートクラブ」とはまったく関係がありませんので、お間違えのないように。
サークルへの参加は無料です!滋賀咲くブログにID登録をしていなくてもどなたでも参加いただけます。
“サポートクラブ”が物心の「物」の支えだとすれば、“サポート倶楽部”は「心」の支えに重点をおいた存在だと思っていただければ幸いです。
もちろん、熱烈に滋賀FCを応援していただけない方でも、「何か興味あるな」というくらいで結構です。
小さな好奇心の塊が、寄り集まれば滋賀FCを動かす大きな力になります。
まずは滋賀県民を巻き込んだうねりになるよう、第一歩を踏み出しましょう。
お気軽にご参加、お気軽にコメント投稿してください。
また、滋賀咲くサークル以外のインターネットコミュニティ(「おおつSNS」や「mixi」など)に存在する滋賀FCあるいは、滋賀のサッカーコミュニティとも連携していければと考えています。
私にどこまでの力があるか分かりませんが、できる限りのことはやってみますので、みなさんもご賛同お願いします。
滋賀FCはみんなのサッカークラブです。
みんなで強くしていきましょう!!
ずばり、、、
実に安易なネーミングですが、一番分かりやすいかなということでお許しください。
なお、名前は似ていますが、滋賀FCが公式に展開している後援会組織「滋賀FCサポートクラブ」とはまったく関係がありませんので、お間違えのないように。
サークルへの参加は無料です!滋賀咲くブログにID登録をしていなくてもどなたでも参加いただけます。
“サポートクラブ”が物心の「物」の支えだとすれば、“サポート倶楽部”は「心」の支えに重点をおいた存在だと思っていただければ幸いです。
もちろん、熱烈に滋賀FCを応援していただけない方でも、「何か興味あるな」というくらいで結構です。
小さな好奇心の塊が、寄り集まれば滋賀FCを動かす大きな力になります。
まずは滋賀県民を巻き込んだうねりになるよう、第一歩を踏み出しましょう。
お気軽にご参加、お気軽にコメント投稿してください。
また、滋賀咲くサークル以外のインターネットコミュニティ(「おおつSNS」や「mixi」など)に存在する滋賀FCあるいは、滋賀のサッカーコミュニティとも連携していければと考えています。
私にどこまでの力があるか分かりませんが、できる限りのことはやってみますので、みなさんもご賛同お願いします。
滋賀FCはみんなのサッカークラブです。
みんなで強くしていきましょう!!
2008年07月03日
ロックオン滋賀FC
きました!

短期間でいろいろ調べて機能的な面で妥協できる最低限のカメラです。
東京には秋葉原という家電製品の安売りスポットがあるのですが、私が選んだのは、“某 関西資本の大型家電量販店”のネットショッピングです。
できるだけ滋賀・関西に資本投下したいので、あえてこういう手段をとりました。
ちなみに、秋葉原で買うよりも3,000円ほど割高ですが、いたしかたありません。
で、できるだけ使いこなしたいということで、いろいろオプションつけてみました。
傷はもちろん、ちょっとくらいなら水も弾き飛ばしてくれるシリコンケース。
そしてコンパクトカメラで、できるだけ凝った写真が撮れるようにと、テレコンレンズ(拡大レンズ)も買いました。
コンパクトカメラなので専用のアタッチメントステーも必要ということでそれも買ってます。
これを使えば、光学10倍ズームでの撮影が可能になります。
コンパクトカメラにテレコンつけたら、“プチバズーカ”状態です。 重さもけっこうあるし。。。


・・・おかげで予算を大幅にオーバーしてしまい、一番必要であるはずの予備バッテリーを買うことが出来ませんでした。
試合中は90分間電源入れっぱなしにするので、バッテリー1個では不安なのですが、とりあえず次の給料日まで我慢します。
でもこれで滋賀FCの選手の躍動感がお伝えできるのであれば悔いはないってなもんです。
・・・いくらカメラ性能上がっても撮る人間の技術が現状維持なので過剰な期待はできませんが。
さあ、準備は万端!
これで鶴見緑地に胸を張って参ろう!!!!!!
・・・と思ったら、シリコンカバーを装着したらテレコンアタッチメントが取り付けられないという事実が発覚!
浅はかだったヽ(´ー`)ノ
★初公開、我が家の“壁”
(サンガ・滋賀FCは分からんでもないけど、なぜかライオンズファンです(^^; )

■ 広角28mmで撮影 かなりワイドです

■デジカメ単体での光学最高倍率 光学5倍(140mm) スナップショットならこれでじゅうぶん

■テレコン装着で光学10倍相当 劣化なくここまでズームできます

■デジタルズーム&テレコンで最大倍率 デジタル56倍ズーム これは邪道です(^^;
とまぁ、ここまでできるわけです。
これが激しく動き回るスポーツの世界でどこまで活用できるかは定かではありませんが・・・
履正社戦の写真レポート、お楽しみに!!(たぶんブレブレの画像しか撮れてないでしょうけど)

3代目サイバーショット!!
短期間でいろいろ調べて機能的な面で妥協できる最低限のカメラです。
東京には秋葉原という家電製品の安売りスポットがあるのですが、私が選んだのは、“某 関西資本の大型家電量販店”のネットショッピングです。
できるだけ滋賀・関西に資本投下したいので、あえてこういう手段をとりました。
ちなみに、秋葉原で買うよりも3,000円ほど割高ですが、いたしかたありません。
で、できるだけ使いこなしたいということで、いろいろオプションつけてみました。
傷はもちろん、ちょっとくらいなら水も弾き飛ばしてくれるシリコンケース。
そしてコンパクトカメラで、できるだけ凝った写真が撮れるようにと、テレコンレンズ(拡大レンズ)も買いました。
コンパクトカメラなので専用のアタッチメントステーも必要ということでそれも買ってます。
これを使えば、光学10倍ズームでの撮影が可能になります。
コンパクトカメラにテレコンつけたら、“プチバズーカ”状態です。 重さもけっこうあるし。。。


・・・おかげで予算を大幅にオーバーしてしまい、一番必要であるはずの予備バッテリーを買うことが出来ませんでした。
試合中は90分間電源入れっぱなしにするので、バッテリー1個では不安なのですが、とりあえず次の給料日まで我慢します。
でもこれで滋賀FCの選手の躍動感がお伝えできるのであれば悔いはないってなもんです。
・・・いくらカメラ性能上がっても撮る人間の技術が現状維持なので過剰な期待はできませんが。
さあ、準備は万端!
これで鶴見緑地に胸を張って参ろう!!!!!!
・・・と思ったら、シリコンカバーを装着したらテレコンアタッチメントが取り付けられないという事実が発覚!
浅はかだったヽ(´ー`)ノ
★初公開、我が家の“壁”
(サンガ・滋賀FCは分からんでもないけど、なぜかライオンズファンです(^^; )

■ 広角28mmで撮影 かなりワイドです

■デジカメ単体での光学最高倍率 光学5倍(140mm) スナップショットならこれでじゅうぶん

■テレコン装着で光学10倍相当 劣化なくここまでズームできます

■デジタルズーム&テレコンで最大倍率 デジタル56倍ズーム これは邪道です(^^;
とまぁ、ここまでできるわけです。
これが激しく動き回るスポーツの世界でどこまで活用できるかは定かではありませんが・・・
履正社戦の写真レポート、お楽しみに!!(たぶんブレブレの画像しか撮れてないでしょうけど)
2008年07月03日
ほほえみ乃湯
滋賀FCのホームタウンは守山市&野洲市。
地元の皆様に愛され、そこから滋賀県全域に滋賀FCを応援する波が広がっていけば最高です。
その第一歩として地元企業からの支援を地道にいただいている滋賀FCですが、今日オフィシャルサイトのスポンサーバナー一覧に、
『ほほえみ乃湯』バナーが追加されていました。

『ほほえみ乃湯』はJR野洲駅ロータリーの真横にある超便利なスーパー銭湯です。
(経営元は滋賀FCメインスポンサーの大生産業さまです)
長く続く温泉ブームから派生してスーパー銭湯があちこちに誕生している今日この頃。
駅前ロータリー隣接で深夜1時まで営業。 リーズナブルなお値段でもちろん清潔。
さらに野洲市観光協会主催で朝一も開かれているという、ふれいあスポットでもあります。
おそらく、滋賀FCスポンサー様の中で一番市民に身近な存在じゃないかなと、今回紹介させていただきました。
もちろん、滋賀FCサポーターも利用しています。
遠隔地に住むサポーターは長旅の疲れをほほえみ乃湯で癒してからビッグレイクに向かいます。
地元サポーターも、まずここで身を清めてからビッグレイクに向かいます。
(ちなみに自分も、数回試合前にほほえみ乃湯に立ち寄り、そのすべての試合で圧勝するという方程式を持っています)
みなさんも、ぜひ、滋賀FC協賛銭湯、ほほえみ乃湯をご利用ください。
その他、滋賀FCを支えるスポンサーさま(順不同、敬称略)
・大生産業株式会社
・滋賀咲くブログ
・ミズノ
・モリヤマスポーツ
・トリート
・馬場自動車
・maoli
・さいでん交易
・津田商店
今後も、滋賀FCをともに支えていきましょう!!!

地元の皆様に愛され、そこから滋賀県全域に滋賀FCを応援する波が広がっていけば最高です。
その第一歩として地元企業からの支援を地道にいただいている滋賀FCですが、今日オフィシャルサイトのスポンサーバナー一覧に、
『ほほえみ乃湯』バナーが追加されていました。

『ほほえみ乃湯』はJR野洲駅ロータリーの真横にある超便利なスーパー銭湯です。
(経営元は滋賀FCメインスポンサーの大生産業さまです)
長く続く温泉ブームから派生してスーパー銭湯があちこちに誕生している今日この頃。
駅前ロータリー隣接で深夜1時まで営業。 リーズナブルなお値段でもちろん清潔。
さらに野洲市観光協会主催で朝一も開かれているという、ふれいあスポットでもあります。
おそらく、滋賀FCスポンサー様の中で一番市民に身近な存在じゃないかなと、今回紹介させていただきました。
もちろん、滋賀FCサポーターも利用しています。
遠隔地に住むサポーターは長旅の疲れをほほえみ乃湯で癒してからビッグレイクに向かいます。
地元サポーターも、まずここで身を清めてからビッグレイクに向かいます。
(ちなみに自分も、数回試合前にほほえみ乃湯に立ち寄り、そのすべての試合で圧勝するという方程式を持っています)
みなさんも、ぜひ、滋賀FC協賛銭湯、ほほえみ乃湯をご利用ください。
その他、滋賀FCを支えるスポンサーさま(順不同、敬称略)
・大生産業株式会社
・滋賀咲くブログ
・ミズノ
・モリヤマスポーツ
・トリート
・馬場自動車
・maoli
・さいでん交易
・津田商店
今後も、滋賀FCをともに支えていきましょう!!!

2008年07月02日
もう来ないとでもお思いか?
先日、我が家(千葉県)にハガキが届きました。

とあるラーメン屋からのもので『お好みのラーメン一杯無料券』というサービス付きでした。
このラーメン屋、大阪の鶴見緑地球技場の隣にあるラーメン屋で、京都本店を中心に関西圏にのみ出店しているところです。
鶴見店といえば、去る5月4日、「エルマーノ大阪vs滋賀FC」の試合後にサポーターが徒党を組んで食べに行ったまさにその店です。
店内に置かれているアンケートに答えると抽選でラーメン券が当たるというので、気軽に書いてみました。
住所は当然「千葉県習志野市・・・」と書いて店員に渡したので、「千葉の人間にラーメン券送るわけないよな!」なんて笑い飛ばしてたのですが・・・

当たっちゃいました。
まさか、当たるとは!? というか、千葉まで送ってくるとは!?
ビックリです。
もしかして、ひょっとして、まさか・・・
「関東からまた食いにくる事はないだろうから、送っとけ!!」みたいなノリで送ってませんよね!?
まさかねぇ。。。
でもね、根っからの関西人。性格はセコいですよ。
この当選ハガキを手にしてから、“鶴見緑地での関西リーグ関西はいつか?”をまずチェック。
運よく今週末、7/5の履正社FC戦が鶴見緑地開催じゃありませんか!
この日程を知ったとき、無条件で“行く!”と決めました。
・・・はい、セコい人間です私は。。。
お好みのラーメン何でもOKということなので“一番高い”ラーメンを頼みます!
・・・はい、セコい人間です私は。。。
というわけで、今週末は試合後、駐車場隣のラーメン屋にまたまた滋賀FCサポーターが大挙押しかけます。
みなさんもぜひ滋賀FCを応援に鶴見緑地へお越しください。
そして試合後、一緒にラーメン食べましょう。
(私はタダですが、みなさんは正規料金払ってくださいね(^^; )
一応、フォローしときます。
このラーメン屋、1年ほど前まで滋賀(大津・膳所)にも店があったのですが、残念ながらつぶれてしまいました。
自分は一度も食べたことがなく、潰れるってことは美味しくないんやろ!?と勘ぐってみましたが、先日の鶴見店のラーメンを食ったところ・・・
おべんちゃら抜きで美味しかったです。 いろんなスープのラーメンがありますが、どれも美味しかったです。
たぶん、ハズレはないでしょう。
なので、みなさんもぜひ!! (でも、ラーメン目的じゃなく、滋賀FC最優先で鶴見に来てくださいね)

とあるラーメン屋からのもので『お好みのラーメン一杯無料券』というサービス付きでした。
このラーメン屋、大阪の鶴見緑地球技場の隣にあるラーメン屋で、京都本店を中心に関西圏にのみ出店しているところです。
鶴見店といえば、去る5月4日、「エルマーノ大阪vs滋賀FC」の試合後にサポーターが徒党を組んで食べに行ったまさにその店です。
店内に置かれているアンケートに答えると抽選でラーメン券が当たるというので、気軽に書いてみました。
住所は当然「千葉県習志野市・・・」と書いて店員に渡したので、「千葉の人間にラーメン券送るわけないよな!」なんて笑い飛ばしてたのですが・・・

当たっちゃいました。
まさか、当たるとは!? というか、千葉まで送ってくるとは!?
ビックリです。
もしかして、ひょっとして、まさか・・・
「関東からまた食いにくる事はないだろうから、送っとけ!!」みたいなノリで送ってませんよね!?
まさかねぇ。。。
でもね、根っからの関西人。性格はセコいですよ。
この当選ハガキを手にしてから、“鶴見緑地での関西リーグ関西はいつか?”をまずチェック。
運よく今週末、7/5の履正社FC戦が鶴見緑地開催じゃありませんか!
この日程を知ったとき、無条件で“行く!”と決めました。
・・・はい、セコい人間です私は。。。
お好みのラーメン何でもOKということなので“一番高い”ラーメンを頼みます!
・・・はい、セコい人間です私は。。。
というわけで、今週末は試合後、駐車場隣のラーメン屋にまたまた滋賀FCサポーターが大挙押しかけます。
みなさんもぜひ滋賀FCを応援に鶴見緑地へお越しください。
そして試合後、一緒にラーメン食べましょう。
(私はタダですが、みなさんは正規料金払ってくださいね(^^; )
一応、フォローしときます。
このラーメン屋、1年ほど前まで滋賀(大津・膳所)にも店があったのですが、残念ながらつぶれてしまいました。
自分は一度も食べたことがなく、潰れるってことは美味しくないんやろ!?と勘ぐってみましたが、先日の鶴見店のラーメンを食ったところ・・・
おべんちゃら抜きで美味しかったです。 いろんなスープのラーメンがありますが、どれも美味しかったです。
たぶん、ハズレはないでしょう。
なので、みなさんもぜひ!! (でも、ラーメン目的じゃなく、滋賀FC最優先で鶴見に来てくださいね)
2008年07月01日
拉致
サポにゃんは預かった!
返して欲しくば、滋賀FCサポートクラブ会員証の発行と、ユニフォーム販売の告知を急げ!!!
人質、いや、猫質は、大事に洗濯・コインランドリーで身を清めて千葉某所に軟禁している。
下手なことをしたらサポにゃんの兜を緑に塗り替えてMIOにゃんにするぞ!!
おとなしく、会員証を発行するのだ!!!

・・・今夜はほろ酔いですw
あとで読み返して恥ずかしくなるんだろう。俺は・・・
返して欲しくば、滋賀FCサポートクラブ会員証の発行と、ユニフォーム販売の告知を急げ!!!
人質、いや、猫質は、大事に洗濯・コインランドリーで身を清めて千葉某所に軟禁している。
下手なことをしたらサポにゃんの兜を緑に塗り替えてMIOにゃんにするぞ!!
おとなしく、会員証を発行するのだ!!!

・・・今夜はほろ酔いですw
あとで読み返して恥ずかしくなるんだろう。俺は・・・
2008年06月30日
サイバーショット考察
このブログサイトは湖魂1stとは少し毛色が違ってユルい内容ですが、どっちが本当の自分か・・・ 答えはヒミツ。
さて、デジカメですが、一晩たっても症状は改善されませんでした。
やっぱり買い替えです。
・・・で、やっぱりソニーをメインに考えてるんですが、、、

か、

で、迷ってます。
・・・見た目一緒やん!!
でも上のものは¥25,000、下のは¥39,000です。
この際、価格は気にしません。
となると、下の方になるんですが、そうすんなりとは決まらない。
上のは1000万画素、下は1300万画素。
上はセミオート使用(一般向け)、下は絞りやシャッタースピードのマニュアル設定ができて、奥行きのある写真が取れます。
だったら断然下のもの!となるんですが、一番のネックは、なぜか高い方は光学ズームが3倍止まりなのです。
サッカー取るならやっぱり5倍ズームは欲しい。
それに上は広角28mm撮影ができるのに、下は34mmからしか撮影できません。
・・・ソニーさん。。。
なんで高性能モデルなのにこんなに詰めが甘いのですか('・ω・`)
というわけで、すごく迷っています。
滋賀FCの迫力ある画像を撮りたいと考えたとき、
微調整ができる方が選手の躍動感が伝わる。
でもズームできる方がはっくりくっきりする。
迷います。
もしくは、こういうの…

・・・普段持ち歩けないしヽ(´ー`)ノ
さて、デジカメですが、一晩たっても症状は改善されませんでした。
やっぱり買い替えです。
・・・で、やっぱりソニーをメインに考えてるんですが、、、

か、

で、迷ってます。
・・・見た目一緒やん!!
でも上のものは¥25,000、下のは¥39,000です。
この際、価格は気にしません。
となると、下の方になるんですが、そうすんなりとは決まらない。
上のは1000万画素、下は1300万画素。
上はセミオート使用(一般向け)、下は絞りやシャッタースピードのマニュアル設定ができて、奥行きのある写真が取れます。
だったら断然下のもの!となるんですが、一番のネックは、なぜか高い方は光学ズームが3倍止まりなのです。
サッカー取るならやっぱり5倍ズームは欲しい。
それに上は広角28mm撮影ができるのに、下は34mmからしか撮影できません。
・・・ソニーさん。。。
なんで高性能モデルなのにこんなに詰めが甘いのですか('・ω・`)
というわけで、すごく迷っています。
滋賀FCの迫力ある画像を撮りたいと考えたとき、
微調整ができる方が選手の躍動感が伝わる。
でもズームできる方がはっくりくっきりする。
迷います。
もしくは、こういうの…

・・・普段持ち歩けないしヽ(´ー`)ノ
2008年06月30日
勝利の代償
関西リーグ(D2)第11節『滋賀FC-エルマーノ大阪』は3-1で滋賀FCが勝利。
(詳細は「Centrale=湖魂1st=」へ)
もぅね、すごいゲームで。。。
ハラワタ煮えくり返るような主審のレベルの低さ。
試合を見ていた誰もがこう思ったことでしょう。
「俺に笛を吹かせろ」と!
素人以下の判断能力。 試合を流す判断がまったくできない人間が笛を吹くなっちゅうの!!
この試合でカードをもらった選手は本当にお気の毒さま。 エルマーノも滋賀FCもどっちも被害者です。
試合後、江藤監督が主催者に猛抗議するも、関西リーグ側は“耳日曜”状態。
別に判定を覆せということは言わないけど、リーグ全体の質を上げていかないと関西リーグの素質が問われるということを主催者側は自覚してるんだろうか?
ほんま、関西サッカー協会には一回関東リーグの視察してもらいたいわ。(怒)

■抗議する監督(左)と総監督(右)、中央がマッチコミッサリー?

■あなたはカード出すことが趣味なのですか?
さて、憤り激しい試合でしたが、サポーターはみんなバカになってしまいました。
アホみたいに降りつける大雨に何もしてないのに笑えてくる(^^;
パンツまで濡れたことが一つの勲章のように感じてしまう。(ちなみにサポ全員20代後半~30代ですw)
応援アイテム用の「滋賀FCパラソル」は“点が入った時だけ掲げる”というルールがあり、本来の雨をよけるという使い方はしない。

自分は、試合後そのまま新幹線に飛び乗らなければいけないので、短パンジャージに裸足という、夏休みの小学生みたいな格好で応援しました。
・・・靴とかジーンズとか濡れたまま新幹線に乗ることはできないのでやったまでです。決して浮かれてやってたわけではありません(^^;
・・・で、一番の災難が2人のサポーターに同時に降りかかります。
ユーモアセンスたっぷりに滋賀FCをサポートし、熱く応援するサポーター、ブログ「Riseのレイクサイド」を運営するRiseさんのデジカメ「Panasonic LUMIX」が操作の一切を受け付けなくなりました。
滋賀FCサポーターに加わった2年前の春に滋賀FCの有志を記録するために購入された、「滋賀FCのためのデジカメ」だったのですが、あえなく滋賀FCのために天寿をまっとうしました。
2年の短い命でした。
でもRiseさんは落ち込んでいません。 これを機に“滋賀FC用に一眼レフデジカメ”を購入すると息巻いておられます。
これが本当なら、彼のブログは今後すごい鮮明で迫力のある画像で埋め尽くされることになるでしょう。
・・・というか、そんなモノを買ったりしたら、応援よりも撮影に集中しすぎるんじゃないでしょうか?
ちょっと心配です。。。('・ω・`)
・・・さらに、、、、、
自分のデジカメも壊れました。
液晶画面にスジが入って撮影した画像が確認できないのはもちろん、画質設定などが画面の下半分に表示される構造になってるので、設定変更もできません。
このデジカメ、実は2年前に買い換えたもの。
その前のデジカメというのが、これまた滋賀FCの試合中に壊れたもの。
06年のFAカップ、今日よりもさらにひどい大雨の水口高校戦にて、雨のためうんとも寸とも言わなくなり買い換えたのです。
それからまだ2年もたってないのに・・・
(ちなみに、その2年前のデジカメ故障の1ヵ月後にビデオカメラまで故障するということがありました。)

■数十分で2台のカメラが死んでしまうほど今日の雨はすごかった。
それもこれもあの審判のせい・・・ではないけど。。。。
滋賀FCの応援をするとカメラがダメになるというジンクスが日に日に信憑性を増してきました。
みなさんも、滋賀FC応援の際はカメラの取り扱いに十分ご注意くださいね。
(詳細は「Centrale=湖魂1st=」へ)
もぅね、すごいゲームで。。。
ハラワタ煮えくり返るような主審のレベルの低さ。
試合を見ていた誰もがこう思ったことでしょう。
「俺に笛を吹かせろ」と!
素人以下の判断能力。 試合を流す判断がまったくできない人間が笛を吹くなっちゅうの!!
この試合でカードをもらった選手は本当にお気の毒さま。 エルマーノも滋賀FCもどっちも被害者です。
試合後、江藤監督が主催者に猛抗議するも、関西リーグ側は“耳日曜”状態。
別に判定を覆せということは言わないけど、リーグ全体の質を上げていかないと関西リーグの素質が問われるということを主催者側は自覚してるんだろうか?
ほんま、関西サッカー協会には一回関東リーグの視察してもらいたいわ。(怒)

■抗議する監督(左)と総監督(右)、中央がマッチコミッサリー?

■あなたはカード出すことが趣味なのですか?
さて、憤り激しい試合でしたが、サポーターはみんなバカになってしまいました。
アホみたいに降りつける大雨に何もしてないのに笑えてくる(^^;
パンツまで濡れたことが一つの勲章のように感じてしまう。(ちなみにサポ全員20代後半~30代ですw)
応援アイテム用の「滋賀FCパラソル」は“点が入った時だけ掲げる”というルールがあり、本来の雨をよけるという使い方はしない。

自分は、試合後そのまま新幹線に飛び乗らなければいけないので、短パンジャージに裸足という、夏休みの小学生みたいな格好で応援しました。
・・・靴とかジーンズとか濡れたまま新幹線に乗ることはできないのでやったまでです。決して浮かれてやってたわけではありません(^^;
・・・で、一番の災難が2人のサポーターに同時に降りかかります。
ユーモアセンスたっぷりに滋賀FCをサポートし、熱く応援するサポーター、ブログ「Riseのレイクサイド」を運営するRiseさんのデジカメ「Panasonic LUMIX」が操作の一切を受け付けなくなりました。
滋賀FCサポーターに加わった2年前の春に滋賀FCの有志を記録するために購入された、「滋賀FCのためのデジカメ」だったのですが、あえなく滋賀FCのために天寿をまっとうしました。
2年の短い命でした。
でもRiseさんは落ち込んでいません。 これを機に“滋賀FC用に一眼レフデジカメ”を購入すると息巻いておられます。
これが本当なら、彼のブログは今後すごい鮮明で迫力のある画像で埋め尽くされることになるでしょう。
・・・というか、そんなモノを買ったりしたら、応援よりも撮影に集中しすぎるんじゃないでしょうか?
ちょっと心配です。。。('・ω・`)
・・・さらに、、、、、
自分のデジカメも壊れました。
液晶画面にスジが入って撮影した画像が確認できないのはもちろん、画質設定などが画面の下半分に表示される構造になってるので、設定変更もできません。
このデジカメ、実は2年前に買い換えたもの。
その前のデジカメというのが、これまた滋賀FCの試合中に壊れたもの。
06年のFAカップ、今日よりもさらにひどい大雨の水口高校戦にて、雨のためうんとも寸とも言わなくなり買い換えたのです。
それからまだ2年もたってないのに・・・
(ちなみに、その2年前のデジカメ故障の1ヵ月後にビデオカメラまで故障するということがありました。)

■数十分で2台のカメラが死んでしまうほど今日の雨はすごかった。
それもこれもあの審判のせい・・・ではないけど。。。。
滋賀FCの応援をするとカメラがダメになるというジンクスが日に日に信憑性を増してきました。
みなさんも、滋賀FC応援の際はカメラの取り扱いに十分ご注意くださいね。
2008年06月29日
エンブレム発表!
関西リーグ第11節
『滋賀FC 3-1 エルマーノ大阪』
なんと言っていいか、
ひどい試合でした。
審判・マッチコミッサリーは何を考えてサッカー仕切ってるのか?
非常に腹立たしい一戦でした。
それはさておき、
まもなく 17時から滋賀FCオフィシャルサイトで滋賀FCエンブレムの発表があります。
滋賀FCオフィシャルサイトに注目してください!
『滋賀FC 3-1 エルマーノ大阪』
なんと言っていいか、
ひどい試合でした。
審判・マッチコミッサリーは何を考えてサッカー仕切ってるのか?
非常に腹立たしい一戦でした。
それはさておき、
まもなく 17時から滋賀FCオフィシャルサイトで滋賀FCエンブレムの発表があります。
滋賀FCオフィシャルサイトに注目してください!
2008年06月25日
FC町田ゼルビアに学ぶ
Jリーグを目指す動きは全国各地で見られます。
活動内容や支援体制もクラブごとに大きく異なりますし、“チーム力”だけでは分からない、クラブとしての“力”を知ることが、「Jリーグへの道」への近道となります。
先日、関東リーグからJリーグを目指している「FC町田ゼルビア」のホームゲームを観戦してきました。
また試合後は、町田サポーターのミーティングを見学させていただき、意見交換もさせていただきました。
そこからとても多くのことを学びましたので、今回は町田に焦点をあて、他クラブ、強いては滋賀FCの課題を明確にできればと思い、この記事を書きます。
「FC町田ゼルビア」は1989年にクラブが創設され、2003年頃から組織を大きく変化させ、Jリーグに向けた動きを活発にさせました。
そこから一気にチームのレベルは向上し、05年東京都社会人リーグ優勝、06年関東リーグ2部優勝、07年関東リーグ優勝と、あっという間に関東No.1の座に就きます。
昨年の地域決勝では予選リーグでバンディオンセ神戸(現加古川)と同じ組に入り、2勝(うちPK1勝)をあげるも決勝トーナメント進出を逃しています。
今年は、関東リーグ1部をここまで無敗で戦い、次節(後期日程第5節=6/29)に関東リーグ1部優勝(地域決勝進出)が決まる公算。地域決勝でもJFL昇格の可能性が高いクラブとして挙げられています。
そんなFC町田ゼルビアですが、特出すべきなのは戦力もさることながら、運営の努力と、サポーター組織の充実、市民の関心度、行政のバックアップなど、“クラブとしての優秀さ”です。
訪れた日は天候が悪くまとまった雨が降りしきる中での試合。
まず、目に入ったのがホームスタジアム「町田市立陸上競技場」の施設の豪華さ。
もちろんJリーグの開催基準には満たない器ですが、新しくきれいなメインスタンドは客席の80%程度が屋根で覆われ雨の日でも傘なしで観戦ができます。
バックスタンド・サイドスタンドはどこにでもあるような高さのない芝生ゾーンですが、ホームサイドに大きな電光掲示板を擁しており、地域リーグでもしっかり活用されています。
少なくとも、滋賀県ではこれほどの施設を有する競技場はありません。
スタジアムへのアクセス面では少し不利で駅から距離があります。 路線バスもあるのでしょうが、ほぼ車でなければ来場できない立地条件です。(分かりやすく言えば守山駅と佐川守山競技場ほどの距離があります)
スタジアム入り口付近には、多くのテントが建てられ、後援会受付やグッズ販売、それに露天が数点出店し、飲食面での不安もありません。地元商工会によるアルコールの販売もされており、イベントの規模ではJFLはおろかJ2をもしのぐものになっています。

■町田市立陸上競技場(通称「野津田陸上競技場」)

■地域リーグで露店が出るというのは想像を絶する

■グッズの数・種類も豊富(そして安い!)
スタジアム、メインスタンドのほとんどの部分(屋根で覆われたエリア)は、後援会的な組織「サポートクラブ会員」限定の入場エリアとなっており、一般の人間は基本的に入場できません。
これはチケット制の試合とはまた少し異なり、後援会に加入している人間のみは入れるというものであり、有料試合という形とは少し毛色が違います。
メインスタンドは500~1000名程度を収容するサイズですが、サポートクラブエリアは満席で立ち見客も多くいます。
つまりこれは継続的に町田ゼルビアをサポートする人間が数多く居るということを示しています。
この日の入場者数は推定で700人程度。 地域リーグでこれだけの入場者数を記録するクラブチームは他にはないしょう。

■中央エリアはサポート会員のみ入場可とした運営の判断は評価できる

■活用されている電光掲示板と、熱い声援を送るゼルビアサポーター
サポーターは20~30人程度が組織立った応援をしています。
もともとはJリーグで活動していた人間が集まりサポーター組織を形成したという生い立ちですが、今では広く町田市民が集まり、若い人間も参加するようになっています。
応援もJリーグなどの真似事というよりは比較的オリジナリティあふれるものに感じました。 チャント(応援のための歌や叫び)にしっかりと歌詞がつけられたものが多かったのが印象的です。
コールリーダーは若い方ですが、サポーターの様子を汲み取ることが上手く、他のサポーターもコールリーダーへの信頼感が強いようで独りよがりの応援にはならず、まとまった声が出ています。
ただ人数の割にはすこし声量が弱いように感じました。(まとまった雨が降っていたのでなかなか声も出しにくかったのでしょう…)
各試合にサポーター製作のミニコミ誌を作成しており、ホームゲームではメインスタンド、応援席にて来場者に配布されています。
内容も充実しており、滋賀FCのサポーターがたまに作っているマッチデープログラムとは比べ物になりません。さらに、このミニコミ誌、カラー刷りです。
サポーターの組織立った努力が随所に見られるホームゲームとなりました。

■サポーター自主制作のミニコミ誌(マッチデープログラム) カラー刷りで内容充実

■選手とのコミュニケーションもとれている
ゼルビアがクラブ運営を円滑に行える重要な要素として計れるのがスポンサーの数です。
客席入り口に掲載されたボードには数多くの賛助企業名が書かれており、中には大企業の名前も少なからずあります。 Jリーグの多くのクラブがやっているような階級に分かれたスポンサーがあり、調和のとれた協賛活動が行えているようです。
また、ピッチに目を向けると、ピッチ沿いにずらっとスポンサー看板が設置されています。
Jリーグ顔負けの看板量で、最近観戦した、佐川SHIGA FC、MIOびわこ、アルテ高崎のJFL3クラブのホームスタジアムの看板量をはるかに超えています。地域リーグでこれだけのスポンサーを集めているのは驚異的です。
ほかにも、スタジアム入り口で、町田のケーブルテレビ局(J:COM)が広報活動を行っていました。
「J:COM」もゼルビアのスポンサーになっており、頻繁にゼルビア広報番組を制作・放送しています。
メディア面でのサポート・アピールもしっかり行われているようです。

■もはや地域リーグではない規模のスポンサー

■ケーブルTV局「J:COM」の支援体制も十分

■ピッチを囲むスポンサー看板の多さに驚く
ざっと見たことを列挙しましたが、まだまだ細かいアピールポイントが多々ありました。
スタジアムDJの有効活用や、この日は雨のため中止になりましたが、試合後にピッチ上でボールに触れ合うことができるイベント開催など、地域リーグクラスだからこそできるイベントを行うことで市民に対してより身近な存在となるようアプローチしています。
これらのことを関西リーグ、あるいは滋賀FCを取り巻く環境と比較した時、その格差がはっきり見えてきます。
Jリーグを目指すクラブにとって必要な三大要素として「民間(市民)」「財界」「行政」のサポートが挙げられます。
・「行政」については、スタジアムや練習場などの確保と整備。 また交通インフラなどの施設面での支援が取り沙汰されます。
町田の場合はJFLレベルならば十分な施設です。また拡張や改修の余地も十分可能な立地条件ですので、今後についても大規模な税金投入も必要ないでしょう。(町田陸上競技場をホームスタジアムとする場合)
また、会場で目を引いたもののひとつに、あちらこちらに掲揚された「ゼルビアと町田市のコラボレーションタペストリー」があります。
ゼルビアは2011年にJリーグ昇格を目指すという「ゼルビア2011宣言」をしています。
あわせて、町田市は今年市制50周年記念ということで、この二つを融合させたタペストリーをつくり、町田市総出での盛り上げを図っています。
この動きは、施設だけ・お金だけという形式上の支援しかしないところが多いサッカークラブと行政の関わりにあって、町田市は心の繋がりにもしっかり関心を向けている。「行政のバックアップ」とはこういうことを指すのだと改めて考えさせられました。

■行政の理解、そして行政との連携がうまくいっていることの証がこのタペストリーに現れている
・「財界」の支援は文字通り金銭面でのサポートです。
先に紹介したとおり町田ゼルビアには200社以上のスポンサー・法人後援会員が存在します。 これらの法人会員の支援は総額で1000万円を超え、JFL規模になっています。
また企業も資金協力だけでなく、選手の雇用確保の役割も持っています。

■数百社にものぼるスポンサー・法人サポート会員
・「市民」レベルでのサポートも、スタジアムの入場者からその多さが容易に想像できます。
雨の試合でここまでの観客が集まるところを見るとサポート会員数は1000名を超えているでしょう。
サッカー人気の高い関東においても東京ヴェルディ・FC東京のホームタウンと文化圏が重なる場所でここまでゼルビアへの関心が寄せられ、支援活動が起きているのは奇跡的です。
・「サポーター」についても、「ただクラブがあるから応援する」というような安易な意識での活動はしていません。
まだまだ組織として完成されていない状況で、応援の質だけでなく、メインスタンドに集まる市民・町田市へのアプローチ、クラブとの頻繁な折衝など積極的な働きかけを行っています。
徐々にではありますが、若い人間も新たに応援に加わっており、正当な応援理念から逸脱しないようにサポーター個人個人が自制心と積極的な発言提案を行っており、かなり風通しのよい組織になっているように感じました。
サポーター団体に存する方とお話をさせていただいた中で、最も印象に残っている言葉は、
『5年後、10年後のゼルビアがどうあるべきかを常に意識して活動している』
というものです。
ゼルビアは「Jリーグを目指す」と宣言してからここまでほぼ順調に成長を遂げてきました。
順調すぎるがゆえに、立ち止まってしまうことが最大の恐怖に感じるというサポーターもいました。
また、ひたすら成長するがゆえに暴走してしまったり、周囲が成長についていけずクラブと市民、行政などの間に“ゆがみ”が出ることを危惧しています。
たとえば、この試合で初めてアルコールの販売を行ったとのことですが、そのことについても「車での来場が圧倒的」な現状で酒類の販売が飲酒運転に繋がらないか、どう予防線を張るか、万が一の場合の責任の所在などを事前にサポーター、クラブで話し合ったということです。
サポーターはチームが勝つということだけでなく、FC町田ゼルビアが町田市、町田市民と共存共栄して成長していけることを常に考えています。
またクラブ自信も、そのことを忘れることなく、積極的な活動を続けています。
昨年、松本山雅のホームゲームを観戦したときにもクラブの積極性を感じましたが、町田はさらに向上心を持った活動をされているなと感心させられっぱなしでした。

■試合後のサポーターミーティング 積極的な意見交換がされ危機感を持って活動されている
滋賀FC属する関西リーグに目を向けると、関東リーグのようなリーグ運営はまったく出来ていません。
関西リーグにも「バンディオンセ加古川」や「グラスポKashiwara」「ディアブロッソ高田FC」「滋賀FC」などJリーグを目指しているクラブは多々ありますが、町田のような活動ができているクラブは一つもないでしょう。
逆に言えば、関西リーグの受け入れ態勢の貧弱さにかまけて、自らの行動不足を正当化させているようにも思えてしまいます。
チーム力を除けば、ゼルビアと比較して「JFL昇格」を語ることはできません。 それほどの格差があります。
滋賀FCに置き換えて発言させてらえるなら、
クラブはもちろん、サポーターまでもが「5年後、10年後」を見据えているゼルビアにまずは追いつくことが最低限の義務です。
真似事でクラブ運営が出来るわけではありませんが、姿勢は見習わなければなりません。
もちろんサポーターもです。
滋賀FCサポーターは幸運なことに地域リーグ2部にしては人数では最低限の水準をクリアしていますし、経験値やインターネットなどを通じての広報は出来ているほうかもしれません。
でも、5年後、10年後を語ることが出来るかといえば正直なところ「NO」でしょう。
自分自身の今までの活動を大いに反省し、向上心を持たなければ5年後どころか、2~3年後もないでしょう。
もう「手探り」などと言っている状況ではないのだと、深く考えさせられました。
今後の滋賀FCサポートの質、運動量、広報の方法など、サポーターの立場でアプローチできることはさらに努力してよくしていかなければならないし、猶予はないのだと。
今後も町田ゼルビアの動きには注目させていただきます。
あわせて滋賀FCに反映できること、そして滋賀FCオリジナルの何かができればと思います。
今回の観戦はとても意味深いものになりました。
いろいろとお話をきかせていただいたゼルビアサポーターの皆様には心から感謝します。
ゼルビアは地域リーグに居てはいけないクラブです。 一刻も早くJFL、そしてJリーグへと活躍の舞台を移すことを切に祈ります。
地域決勝にむけてがんばってください。
活動内容や支援体制もクラブごとに大きく異なりますし、“チーム力”だけでは分からない、クラブとしての“力”を知ることが、「Jリーグへの道」への近道となります。
先日、関東リーグからJリーグを目指している「FC町田ゼルビア」のホームゲームを観戦してきました。
また試合後は、町田サポーターのミーティングを見学させていただき、意見交換もさせていただきました。
そこからとても多くのことを学びましたので、今回は町田に焦点をあて、他クラブ、強いては滋賀FCの課題を明確にできればと思い、この記事を書きます。
「FC町田ゼルビア」は1989年にクラブが創設され、2003年頃から組織を大きく変化させ、Jリーグに向けた動きを活発にさせました。
そこから一気にチームのレベルは向上し、05年東京都社会人リーグ優勝、06年関東リーグ2部優勝、07年関東リーグ優勝と、あっという間に関東No.1の座に就きます。
昨年の地域決勝では予選リーグでバンディオンセ神戸(現加古川)と同じ組に入り、2勝(うちPK1勝)をあげるも決勝トーナメント進出を逃しています。
今年は、関東リーグ1部をここまで無敗で戦い、次節(後期日程第5節=6/29)に関東リーグ1部優勝(地域決勝進出)が決まる公算。地域決勝でもJFL昇格の可能性が高いクラブとして挙げられています。
そんなFC町田ゼルビアですが、特出すべきなのは戦力もさることながら、運営の努力と、サポーター組織の充実、市民の関心度、行政のバックアップなど、“クラブとしての優秀さ”です。
訪れた日は天候が悪くまとまった雨が降りしきる中での試合。
まず、目に入ったのがホームスタジアム「町田市立陸上競技場」の施設の豪華さ。
もちろんJリーグの開催基準には満たない器ですが、新しくきれいなメインスタンドは客席の80%程度が屋根で覆われ雨の日でも傘なしで観戦ができます。
バックスタンド・サイドスタンドはどこにでもあるような高さのない芝生ゾーンですが、ホームサイドに大きな電光掲示板を擁しており、地域リーグでもしっかり活用されています。
少なくとも、滋賀県ではこれほどの施設を有する競技場はありません。
スタジアムへのアクセス面では少し不利で駅から距離があります。 路線バスもあるのでしょうが、ほぼ車でなければ来場できない立地条件です。(分かりやすく言えば守山駅と佐川守山競技場ほどの距離があります)
スタジアム入り口付近には、多くのテントが建てられ、後援会受付やグッズ販売、それに露天が数点出店し、飲食面での不安もありません。地元商工会によるアルコールの販売もされており、イベントの規模ではJFLはおろかJ2をもしのぐものになっています。

■町田市立陸上競技場(通称「野津田陸上競技場」)

■地域リーグで露店が出るというのは想像を絶する

■グッズの数・種類も豊富(そして安い!)
スタジアム、メインスタンドのほとんどの部分(屋根で覆われたエリア)は、後援会的な組織「サポートクラブ会員」限定の入場エリアとなっており、一般の人間は基本的に入場できません。
これはチケット制の試合とはまた少し異なり、後援会に加入している人間のみは入れるというものであり、有料試合という形とは少し毛色が違います。
メインスタンドは500~1000名程度を収容するサイズですが、サポートクラブエリアは満席で立ち見客も多くいます。
つまりこれは継続的に町田ゼルビアをサポートする人間が数多く居るということを示しています。
この日の入場者数は推定で700人程度。 地域リーグでこれだけの入場者数を記録するクラブチームは他にはないしょう。

■中央エリアはサポート会員のみ入場可とした運営の判断は評価できる

■活用されている電光掲示板と、熱い声援を送るゼルビアサポーター
サポーターは20~30人程度が組織立った応援をしています。
もともとはJリーグで活動していた人間が集まりサポーター組織を形成したという生い立ちですが、今では広く町田市民が集まり、若い人間も参加するようになっています。
応援もJリーグなどの真似事というよりは比較的オリジナリティあふれるものに感じました。 チャント(応援のための歌や叫び)にしっかりと歌詞がつけられたものが多かったのが印象的です。
コールリーダーは若い方ですが、サポーターの様子を汲み取ることが上手く、他のサポーターもコールリーダーへの信頼感が強いようで独りよがりの応援にはならず、まとまった声が出ています。
ただ人数の割にはすこし声量が弱いように感じました。(まとまった雨が降っていたのでなかなか声も出しにくかったのでしょう…)
各試合にサポーター製作のミニコミ誌を作成しており、ホームゲームではメインスタンド、応援席にて来場者に配布されています。
内容も充実しており、滋賀FCのサポーターがたまに作っているマッチデープログラムとは比べ物になりません。さらに、このミニコミ誌、カラー刷りです。
サポーターの組織立った努力が随所に見られるホームゲームとなりました。

■サポーター自主制作のミニコミ誌(マッチデープログラム) カラー刷りで内容充実

■選手とのコミュニケーションもとれている
ゼルビアがクラブ運営を円滑に行える重要な要素として計れるのがスポンサーの数です。
客席入り口に掲載されたボードには数多くの賛助企業名が書かれており、中には大企業の名前も少なからずあります。 Jリーグの多くのクラブがやっているような階級に分かれたスポンサーがあり、調和のとれた協賛活動が行えているようです。
また、ピッチに目を向けると、ピッチ沿いにずらっとスポンサー看板が設置されています。
Jリーグ顔負けの看板量で、最近観戦した、佐川SHIGA FC、MIOびわこ、アルテ高崎のJFL3クラブのホームスタジアムの看板量をはるかに超えています。地域リーグでこれだけのスポンサーを集めているのは驚異的です。
ほかにも、スタジアム入り口で、町田のケーブルテレビ局(J:COM)が広報活動を行っていました。
「J:COM」もゼルビアのスポンサーになっており、頻繁にゼルビア広報番組を制作・放送しています。
メディア面でのサポート・アピールもしっかり行われているようです。

■もはや地域リーグではない規模のスポンサー

■ケーブルTV局「J:COM」の支援体制も十分

■ピッチを囲むスポンサー看板の多さに驚く
ざっと見たことを列挙しましたが、まだまだ細かいアピールポイントが多々ありました。
スタジアムDJの有効活用や、この日は雨のため中止になりましたが、試合後にピッチ上でボールに触れ合うことができるイベント開催など、地域リーグクラスだからこそできるイベントを行うことで市民に対してより身近な存在となるようアプローチしています。
これらのことを関西リーグ、あるいは滋賀FCを取り巻く環境と比較した時、その格差がはっきり見えてきます。
Jリーグを目指すクラブにとって必要な三大要素として「民間(市民)」「財界」「行政」のサポートが挙げられます。
・「行政」については、スタジアムや練習場などの確保と整備。 また交通インフラなどの施設面での支援が取り沙汰されます。
町田の場合はJFLレベルならば十分な施設です。また拡張や改修の余地も十分可能な立地条件ですので、今後についても大規模な税金投入も必要ないでしょう。(町田陸上競技場をホームスタジアムとする場合)
また、会場で目を引いたもののひとつに、あちらこちらに掲揚された「ゼルビアと町田市のコラボレーションタペストリー」があります。
ゼルビアは2011年にJリーグ昇格を目指すという「ゼルビア2011宣言」をしています。
あわせて、町田市は今年市制50周年記念ということで、この二つを融合させたタペストリーをつくり、町田市総出での盛り上げを図っています。
この動きは、施設だけ・お金だけという形式上の支援しかしないところが多いサッカークラブと行政の関わりにあって、町田市は心の繋がりにもしっかり関心を向けている。「行政のバックアップ」とはこういうことを指すのだと改めて考えさせられました。

■行政の理解、そして行政との連携がうまくいっていることの証がこのタペストリーに現れている
・「財界」の支援は文字通り金銭面でのサポートです。
先に紹介したとおり町田ゼルビアには200社以上のスポンサー・法人後援会員が存在します。 これらの法人会員の支援は総額で1000万円を超え、JFL規模になっています。
また企業も資金協力だけでなく、選手の雇用確保の役割も持っています。

■数百社にものぼるスポンサー・法人サポート会員
・「市民」レベルでのサポートも、スタジアムの入場者からその多さが容易に想像できます。
雨の試合でここまでの観客が集まるところを見るとサポート会員数は1000名を超えているでしょう。
サッカー人気の高い関東においても東京ヴェルディ・FC東京のホームタウンと文化圏が重なる場所でここまでゼルビアへの関心が寄せられ、支援活動が起きているのは奇跡的です。
・「サポーター」についても、「ただクラブがあるから応援する」というような安易な意識での活動はしていません。
まだまだ組織として完成されていない状況で、応援の質だけでなく、メインスタンドに集まる市民・町田市へのアプローチ、クラブとの頻繁な折衝など積極的な働きかけを行っています。
徐々にではありますが、若い人間も新たに応援に加わっており、正当な応援理念から逸脱しないようにサポーター個人個人が自制心と積極的な発言提案を行っており、かなり風通しのよい組織になっているように感じました。
サポーター団体に存する方とお話をさせていただいた中で、最も印象に残っている言葉は、
『5年後、10年後のゼルビアがどうあるべきかを常に意識して活動している』
というものです。
ゼルビアは「Jリーグを目指す」と宣言してからここまでほぼ順調に成長を遂げてきました。
順調すぎるがゆえに、立ち止まってしまうことが最大の恐怖に感じるというサポーターもいました。
また、ひたすら成長するがゆえに暴走してしまったり、周囲が成長についていけずクラブと市民、行政などの間に“ゆがみ”が出ることを危惧しています。
たとえば、この試合で初めてアルコールの販売を行ったとのことですが、そのことについても「車での来場が圧倒的」な現状で酒類の販売が飲酒運転に繋がらないか、どう予防線を張るか、万が一の場合の責任の所在などを事前にサポーター、クラブで話し合ったということです。
サポーターはチームが勝つということだけでなく、FC町田ゼルビアが町田市、町田市民と共存共栄して成長していけることを常に考えています。
またクラブ自信も、そのことを忘れることなく、積極的な活動を続けています。
昨年、松本山雅のホームゲームを観戦したときにもクラブの積極性を感じましたが、町田はさらに向上心を持った活動をされているなと感心させられっぱなしでした。

■試合後のサポーターミーティング 積極的な意見交換がされ危機感を持って活動されている
滋賀FC属する関西リーグに目を向けると、関東リーグのようなリーグ運営はまったく出来ていません。
関西リーグにも「バンディオンセ加古川」や「グラスポKashiwara」「ディアブロッソ高田FC」「滋賀FC」などJリーグを目指しているクラブは多々ありますが、町田のような活動ができているクラブは一つもないでしょう。
逆に言えば、関西リーグの受け入れ態勢の貧弱さにかまけて、自らの行動不足を正当化させているようにも思えてしまいます。
チーム力を除けば、ゼルビアと比較して「JFL昇格」を語ることはできません。 それほどの格差があります。
滋賀FCに置き換えて発言させてらえるなら、
クラブはもちろん、サポーターまでもが「5年後、10年後」を見据えているゼルビアにまずは追いつくことが最低限の義務です。
真似事でクラブ運営が出来るわけではありませんが、姿勢は見習わなければなりません。
もちろんサポーターもです。
滋賀FCサポーターは幸運なことに地域リーグ2部にしては人数では最低限の水準をクリアしていますし、経験値やインターネットなどを通じての広報は出来ているほうかもしれません。
でも、5年後、10年後を語ることが出来るかといえば正直なところ「NO」でしょう。
自分自身の今までの活動を大いに反省し、向上心を持たなければ5年後どころか、2~3年後もないでしょう。
もう「手探り」などと言っている状況ではないのだと、深く考えさせられました。
今後の滋賀FCサポートの質、運動量、広報の方法など、サポーターの立場でアプローチできることはさらに努力してよくしていかなければならないし、猶予はないのだと。
今後も町田ゼルビアの動きには注目させていただきます。
あわせて滋賀FCに反映できること、そして滋賀FCオリジナルの何かができればと思います。
今回の観戦はとても意味深いものになりました。
いろいろとお話をきかせていただいたゼルビアサポーターの皆様には心から感謝します。
ゼルビアは地域リーグに居てはいけないクラブです。 一刻も早くJFL、そしてJリーグへと活躍の舞台を移すことを切に祈ります。
地域決勝にむけてがんばってください。
2008年06月19日
6月以降に乞うご期待
サポ仲間某氏のブログにて、「シーズンも中盤にさしかかってるのにサポートクラブの会員証がまだこない」という切実な(?)ご意見が書かれていましたが・・・
たしかに会員からしてみればクラブが何のアクションもしていないのでは?という思いに駆られてもおかしくないかもしれません。
これはちょっと由々しき事態・・・と言いたいところですが、いろいろ事情があるようでして。。。
クラブに成り代わって軽くご説明をばさせていただきます。(といっても、これから書くことはほとんどクラブから伝え聞いたことなので、主観性はないです)
後援会的な組織である「滋賀FCサポートクラブ」。
ファンクラブとは少し意味合いが違い、純粋にクラブの運営を資金面でサポートするということを大前提としています。
なので、ファンクラブのように過剰なほどの特典(見返り)があるわけではありません。
・・・が、最低限の特典は用意されてるわけで、たとえばグッズの割引購入ができるとか。
でもそのグッズ販売すらまだない。 その前段階としての「会員証すらまだ手元に届かない」。
そうお嘆きの方も多いかと思います。
では、弁明します。
別に自分はクラブの人間じゃないですけどね。
会員証だけでなく、すべてのアクションが遅れていることの最大の要因なんですが、実は「滋賀FCクラブエンブレム」が決定しました。
今まではエンブレムというものがなく、デザイン面で寂しいクラブだったのですが、ようやくエンブレムが決まったようです。
何件かの応募があり、さらにオリジナルのデザインとも融合させるようで、さぞかしかっこいいものができるんだろうと、期待しています。
(もちろん、自分もまだ現物は見たことがありませんし、どんな感じのものかも知りません)
そして、会員証にはこのエンブレムをモチーフにしたデザインが採用されるようです。
さらに、まだ確定的ではないですが、会員証とともに「滋賀FCオリジナル応援アイテム」も送られるとか送られないとか・・・!?
とにかく、もう少しの辛抱です。 (自分も辛抱してます)
さらに、エンブレム決定を期に、滋賀FCが一気に動き出します。
滋賀FCオーセンティックユニフォーム(エンブレムつき?)、オリジナルTシャツ、タオルマフラーなどのグッズ販売も開始されます。
マフラーのデザイン作成が後回しになってしまったのも販売が遅くなった原因です。(はい、デザインの一部を協力させてもらったのが、私ですから・・・本当に遅れてすいません)
グッズとともに、滋賀FCを知ってもらうためのアイテムも出来上がる予定らしいです。
シーズンを通してのクラブ広報のための「ポスター」、配布用「ちらし」、「応援うちわ」(これは昨年と同じデザイン)などのノベルティアイテムがお目見えします。
あと、前節の試合後に見せていただいたのですが、「滋賀FCオリジナルクリアファイル」というアイテムもありました。
そんなこんなで、なんだかすごく期待させられる情報が次々耳に入ってきています。
すべてのものを一気にリリースするということは、準備も含め、少ないスタッフで動いている滋賀FCには難しいかと思います。
なので徐々に公表されるものだと思いますが、クラブ側は6月中をメドに第一弾のアピールをしていく考えだそうです。
グッズ製作に関しても支援してくださる新しいスポンサー様ができたようで、本当に一歩ずつ、それもゆっくりとした歩みですが、クラブとして着実に前に進もうとしている滋賀FCをぜひとも県民総出で後押しできればと願います。
チームは関西リーグ1部昇格に向けて快進撃を続けています。 クラブもゆっくりとした歩みを始めました。
つぎは地元の後押しです。 私たちサポーターも何か協力できることがあれば率先してやっていこうと思いますので、野洲・守山市民、すべての滋賀県民のみなさま、一緒にがんばりましょう。
※滋賀FCサポートクラブ(個人会員)はお一人様何口でも加入可能です。(会員証は1枚だけかもしれませんが)
ぜひとも暖かいご支援をお願いします。
たしかに会員からしてみればクラブが何のアクションもしていないのでは?という思いに駆られてもおかしくないかもしれません。
これはちょっと由々しき事態・・・と言いたいところですが、いろいろ事情があるようでして。。。
クラブに成り代わって軽くご説明をばさせていただきます。(といっても、これから書くことはほとんどクラブから伝え聞いたことなので、主観性はないです)
後援会的な組織である「滋賀FCサポートクラブ」。
ファンクラブとは少し意味合いが違い、純粋にクラブの運営を資金面でサポートするということを大前提としています。
なので、ファンクラブのように過剰なほどの特典(見返り)があるわけではありません。
・・・が、最低限の特典は用意されてるわけで、たとえばグッズの割引購入ができるとか。
でもそのグッズ販売すらまだない。 その前段階としての「会員証すらまだ手元に届かない」。
そうお嘆きの方も多いかと思います。
では、弁明します。
別に自分はクラブの人間じゃないですけどね。
会員証だけでなく、すべてのアクションが遅れていることの最大の要因なんですが、実は「滋賀FCクラブエンブレム」が決定しました。
今まではエンブレムというものがなく、デザイン面で寂しいクラブだったのですが、ようやくエンブレムが決まったようです。
何件かの応募があり、さらにオリジナルのデザインとも融合させるようで、さぞかしかっこいいものができるんだろうと、期待しています。
(もちろん、自分もまだ現物は見たことがありませんし、どんな感じのものかも知りません)
そして、会員証にはこのエンブレムをモチーフにしたデザインが採用されるようです。
さらに、まだ確定的ではないですが、会員証とともに「滋賀FCオリジナル応援アイテム」も送られるとか送られないとか・・・!?
とにかく、もう少しの辛抱です。 (自分も辛抱してます)
さらに、エンブレム決定を期に、滋賀FCが一気に動き出します。
滋賀FCオーセンティックユニフォーム(エンブレムつき?)、オリジナルTシャツ、タオルマフラーなどのグッズ販売も開始されます。
マフラーのデザイン作成が後回しになってしまったのも販売が遅くなった原因です。(はい、デザインの一部を協力させてもらったのが、私ですから・・・本当に遅れてすいません)
グッズとともに、滋賀FCを知ってもらうためのアイテムも出来上がる予定らしいです。
シーズンを通してのクラブ広報のための「ポスター」、配布用「ちらし」、「応援うちわ」(これは昨年と同じデザイン)などのノベルティアイテムがお目見えします。
あと、前節の試合後に見せていただいたのですが、「滋賀FCオリジナルクリアファイル」というアイテムもありました。
そんなこんなで、なんだかすごく期待させられる情報が次々耳に入ってきています。
すべてのものを一気にリリースするということは、準備も含め、少ないスタッフで動いている滋賀FCには難しいかと思います。
なので徐々に公表されるものだと思いますが、クラブ側は6月中をメドに第一弾のアピールをしていく考えだそうです。
グッズ製作に関しても支援してくださる新しいスポンサー様ができたようで、本当に一歩ずつ、それもゆっくりとした歩みですが、クラブとして着実に前に進もうとしている滋賀FCをぜひとも県民総出で後押しできればと願います。
チームは関西リーグ1部昇格に向けて快進撃を続けています。 クラブもゆっくりとした歩みを始めました。
つぎは地元の後押しです。 私たちサポーターも何か協力できることがあれば率先してやっていこうと思いますので、野洲・守山市民、すべての滋賀県民のみなさま、一緒にがんばりましょう。
※滋賀FCサポートクラブ(個人会員)はお一人様何口でも加入可能です。(会員証は1枚だけかもしれませんが)
ぜひとも暖かいご支援をお願いします。
2008年06月15日
滋賀FC-FCグラスポKashiwara
■関西リーグ(D2) 第9節
『滋賀FC 4-1 FCグラスポKashiwara』
2008.6.14 14:00K.O. 大阪:万博記念公園球技場
得点者:本間・梅辻・岩田2
(※一部試合内容に間違いがありましたので修正しています)
総当りの関西リーグも2巡目に入り、Jリーグを目指すグラスポとの2度目の対戦を迎えた。
2順目ともなると相手も滋賀FCを研究してくるので、しっかりと戦術を練って戦わなければならなくなる。
ここまで4敗のグラスポ。4杯はいずれも滋賀県勢ということで滋賀のクラブに対する警戒心はさらに増している。
この試合、キャプテンの上田晋也が累積警告で出場停止。
DFラインの布陣は上田の代わりをあえてあてずに、3バックで望む。
前回の対戦で中盤のそこから一気に攻め上がりチャンスをつくっていたグラスポを封じるべく、橋爪・本間・保田に梅辻をバランスよく配置に中盤を厚く強固にして相手の攻撃の芽をつむ戦術と見て取れる。
対するグラスポは滋賀FCの攻撃の核、岩田を封じるべく、常に岩田に2人がつくという守備重視な戦術でキックオフを迎えた。l
序盤は不安定なサッカーをするのが滋賀FCのウィークポイントだが、この試合はグラスポがリスクを犯すことなく受身のサッカーを展開してきたことで、滋賀FCの自由度が増し驚異的な支配率で試合を運ぶ。
中盤の要因を増やし、さらにグラスポが過度に引きすぎていることから数的にも優位になり、橋爪が緩急つけた攻め上がりで幾度もチャンスを作る。
また保田の足元でのボールさばきも冴え、保田・橋爪が両サイドを思い通りに動き回った。
この二人がサイドを掌握することで、中央の本間・梅辻もポジショニングがとりやすくなり、センタリングに合わす形がうまくとれた。
岩田は前線に張り付き中盤からのピンポイントでのパスに合わせる。
グラスポの守備もうまく振りほどきゴール前フリーになる場面もあったが、相手の寄せも早いため落ち着いたシュートができず、ポストをわずかにかすめるシュートが何度も繰り返された。
ゴールこそ決まらないが、流れは完全に滋賀FCのものとなっていた。
前半16分、橋爪・岩田の連携ですばやく攻めあがり、橋爪のセンタリングを本間が頭であわせて先制。
グラスポの選手2人と重なる狭いゾーンだったが確実に当てる本間の技術力の高さを見ることができた。
(本間選手も珍しくガッツポーズを見せた)
1ゴールでも試合の流れは大きく変わることなく、依然引き締まったゲームが続く。
ラインを抜け出した梅辻の切り替えしのボレーシュートが惜しくもバーをたたくなど、数ゴールはあってもおかしくない展開にいい意味で試合はヒートアップした。
35分には橋爪→岩田とすばらしいパス回しからゴール前に待つ梅辻にボールが渡り、グラスポGKと1対1になったところで冷静に押し込み2点差。
前半に2点リードを得たことは非常におおきい。
後半、滋賀FCは選手・戦術とも変えずに前半どおりのサッカーをする。
これに対し、グラスポは中盤から前の動きに速さを意識し、滋賀FCをかく乱する攻撃的サッカーをみせるようになる。
前半は明らかに抑え気味で受身のサッカーだったことを考えるとこれがグラスポの本来の強さだと思う。
特にキャプテンの14番楠田選手がキープ力・突破力・シュートの正確性などで光っていた。
何度か決定的なシーンをつくるものの、滋賀FCGK、松岡が好セーブや、グラスポのシュート精度の悪さに助けられ無失点で切り抜ける。
後半開始から20分までは完全にグラスポに支配された時間だった。
ようやく自分たちのペースを取り戻しつつあった滋賀FCだが、後半23分にカウンター気味に攻めてきたグラスポをペナルティエリア付近で倒しフリーキックのチャンスを与えてしまう。
このFKをきれいにゴール左隅に決められグラスポが1点を返す。(このフリーキックは敵ながら芸術的で美しかった)

■FKのチャンスをしっかり決めるグラスポの技術力の高さが目立った
(リードとリズムとってたので、この1枚しか写真とれませんでした。 よりによって失点シーンとは・・・)
一気に緊張感の増した滋賀FCだが、これでさらに気持ちは引き締まり自分たちのリズムを作り直す。
後半の滋賀FCで特徴的だったのは岩田が前半とは打って変わってサイドに開きボールを持って梅辻・本間を走らせるという形をとったこと。
岩田・本間・梅辻が柔軟に動き回ることでグラスポの守備は崩れた。
シュートは多く打つもののなかなか1点が入らない状況で後半の42分、グラスポのマークが完全にずれた場面を逃すことなく岩田がGKと1対1。
このようなシーンはこれまでも何度か見られ、GKの好セーブやシュートミスなどでなかなかゴールが決まらなかった岩田だがここは冷静に決めて3-1。
試合をほぼ決定づけた。
グラスポも食い下がらずに攻めの姿勢を見せるが、その裏をついてまたも滋賀FCが一気に攻めあがる。
先ほどのゴールから2分後、再び岩田が抜け出しダメ押しの2ゴール目。 4-1で勝利に花をそえた。
リーグ戦が2巡目となり、ある程度チームの実力がわかってきた状況で、競合グラスポに、この試合内容で勝てたことの意味はとても大きい。
時節は、前期日程で敗戦しているHIRA。最高の形での関西リーグ1部昇格を果たしたい滋賀FCにとっては、HIRAには絶対に勝たなくてはならないため、グラスポ戦での勝利を足がかりに波に乗りたいところ。
また、HIRA戦にはキャプテン上田も復帰し、ほかに累積警告選手もいないことから万全の状態で臨めるはず。
HIRAに勝利すれば1部昇格が見えてくるので、この一週間、しっかりと調整をしてほしい。
ちなみに、余談ではありますが、この勝利で滋賀FCは勝点を24に伸ばした。
これで下位のエルマーノ大阪・履正社との勝点差が21ないし24(9節の結果がわからないため)になり、滋賀FCが県リーグに降格するという可能性はゼロになった。
もちろん1部昇格が至上命題というチーム状況だが、マイナス要素をひとつずつ消していくことで前進ができるので、こういうったことも念頭においてさらにレベルアップしてほしい。
ちなみに(その2)・・・
大事な大事な次節のHIRA戦ですが、かえって来れそうにありませんので欠席しますm(_ _)m
『滋賀FC 4-1 FCグラスポKashiwara』
2008.6.14 14:00K.O. 大阪:万博記念公園球技場
得点者:本間・梅辻・岩田2
(※一部試合内容に間違いがありましたので修正しています)
総当りの関西リーグも2巡目に入り、Jリーグを目指すグラスポとの2度目の対戦を迎えた。
2順目ともなると相手も滋賀FCを研究してくるので、しっかりと戦術を練って戦わなければならなくなる。
ここまで4敗のグラスポ。4杯はいずれも滋賀県勢ということで滋賀のクラブに対する警戒心はさらに増している。
この試合、キャプテンの上田晋也が累積警告で出場停止。
DFラインの布陣は上田の代わりをあえてあてずに、3バックで望む。
前回の対戦で中盤のそこから一気に攻め上がりチャンスをつくっていたグラスポを封じるべく、橋爪・本間・保田に梅辻をバランスよく配置に中盤を厚く強固にして相手の攻撃の芽をつむ戦術と見て取れる。
対するグラスポは滋賀FCの攻撃の核、岩田を封じるべく、常に岩田に2人がつくという守備重視な戦術でキックオフを迎えた。l
序盤は不安定なサッカーをするのが滋賀FCのウィークポイントだが、この試合はグラスポがリスクを犯すことなく受身のサッカーを展開してきたことで、滋賀FCの自由度が増し驚異的な支配率で試合を運ぶ。
中盤の要因を増やし、さらにグラスポが過度に引きすぎていることから数的にも優位になり、橋爪が緩急つけた攻め上がりで幾度もチャンスを作る。
また保田の足元でのボールさばきも冴え、保田・橋爪が両サイドを思い通りに動き回った。
この二人がサイドを掌握することで、中央の本間・梅辻もポジショニングがとりやすくなり、センタリングに合わす形がうまくとれた。
岩田は前線に張り付き中盤からのピンポイントでのパスに合わせる。
グラスポの守備もうまく振りほどきゴール前フリーになる場面もあったが、相手の寄せも早いため落ち着いたシュートができず、ポストをわずかにかすめるシュートが何度も繰り返された。
ゴールこそ決まらないが、流れは完全に滋賀FCのものとなっていた。
前半16分、橋爪・岩田の連携ですばやく攻めあがり、橋爪のセンタリングを本間が頭であわせて先制。
グラスポの選手2人と重なる狭いゾーンだったが確実に当てる本間の技術力の高さを見ることができた。
(本間選手も珍しくガッツポーズを見せた)
1ゴールでも試合の流れは大きく変わることなく、依然引き締まったゲームが続く。
ラインを抜け出した梅辻の切り替えしのボレーシュートが惜しくもバーをたたくなど、数ゴールはあってもおかしくない展開にいい意味で試合はヒートアップした。
35分には橋爪→岩田とすばらしいパス回しからゴール前に待つ梅辻にボールが渡り、グラスポGKと1対1になったところで冷静に押し込み2点差。
前半に2点リードを得たことは非常におおきい。
後半、滋賀FCは選手・戦術とも変えずに前半どおりのサッカーをする。
これに対し、グラスポは中盤から前の動きに速さを意識し、滋賀FCをかく乱する攻撃的サッカーをみせるようになる。
前半は明らかに抑え気味で受身のサッカーだったことを考えるとこれがグラスポの本来の強さだと思う。
特にキャプテンの14番楠田選手がキープ力・突破力・シュートの正確性などで光っていた。
何度か決定的なシーンをつくるものの、滋賀FCGK、松岡が好セーブや、グラスポのシュート精度の悪さに助けられ無失点で切り抜ける。
後半開始から20分までは完全にグラスポに支配された時間だった。
ようやく自分たちのペースを取り戻しつつあった滋賀FCだが、後半23分にカウンター気味に攻めてきたグラスポをペナルティエリア付近で倒しフリーキックのチャンスを与えてしまう。
このFKをきれいにゴール左隅に決められグラスポが1点を返す。(このフリーキックは敵ながら芸術的で美しかった)

■FKのチャンスをしっかり決めるグラスポの技術力の高さが目立った
(リードとリズムとってたので、この1枚しか写真とれませんでした。 よりによって失点シーンとは・・・)
一気に緊張感の増した滋賀FCだが、これでさらに気持ちは引き締まり自分たちのリズムを作り直す。
後半の滋賀FCで特徴的だったのは岩田が前半とは打って変わってサイドに開きボールを持って梅辻・本間を走らせるという形をとったこと。
岩田・本間・梅辻が柔軟に動き回ることでグラスポの守備は崩れた。
シュートは多く打つもののなかなか1点が入らない状況で後半の42分、グラスポのマークが完全にずれた場面を逃すことなく岩田がGKと1対1。
このようなシーンはこれまでも何度か見られ、GKの好セーブやシュートミスなどでなかなかゴールが決まらなかった岩田だがここは冷静に決めて3-1。
試合をほぼ決定づけた。
グラスポも食い下がらずに攻めの姿勢を見せるが、その裏をついてまたも滋賀FCが一気に攻めあがる。
先ほどのゴールから2分後、再び岩田が抜け出しダメ押しの2ゴール目。 4-1で勝利に花をそえた。
リーグ戦が2巡目となり、ある程度チームの実力がわかってきた状況で、競合グラスポに、この試合内容で勝てたことの意味はとても大きい。
時節は、前期日程で敗戦しているHIRA。最高の形での関西リーグ1部昇格を果たしたい滋賀FCにとっては、HIRAには絶対に勝たなくてはならないため、グラスポ戦での勝利を足がかりに波に乗りたいところ。
また、HIRA戦にはキャプテン上田も復帰し、ほかに累積警告選手もいないことから万全の状態で臨めるはず。
HIRAに勝利すれば1部昇格が見えてくるので、この一週間、しっかりと調整をしてほしい。
ちなみに、余談ではありますが、この勝利で滋賀FCは勝点を24に伸ばした。
これで下位のエルマーノ大阪・履正社との勝点差が21ないし24(9節の結果がわからないため)になり、滋賀FCが県リーグに降格するという可能性はゼロになった。
もちろん1部昇格が至上命題というチーム状況だが、マイナス要素をひとつずつ消していくことで前進ができるので、こういうったことも念頭においてさらにレベルアップしてほしい。
ちなみに(その2)・・・
大事な大事な次節のHIRA戦ですが、かえって来れそうにありませんので欠席しますm(_ _)m
2008年06月13日
帰るよー
今週末、帰ります。
『滋賀FC-グラスポKashiwara』
全力で応援します。
・・・が、体調激悪なのでどこまで力が出せるか微妙なところですが。。。
関東に来てはや一ヶ月。
東京っちゅうところは何でもあるので、ちょっと気が向いたらJリーグだったり代表戦だったり、簡単にサッカーが見られます。
この2週間で4試合も生観戦したし(^^;
日本代表のW杯をかけた熱戦や、ナビスコカップ決勝T進出をかけた誇り高き戦い、そして久しぶりとなる中田英寿のプレーやダービッツ・セードルフというオランダ好きにはたまらないスター選手のプレーを生でみたりと、かなり興奮はしたんですが・・・
でもやっぱり物足りない。
どんなにカテゴリーが下であっても滋賀FCのほうが面白いし興奮する。
滋賀FCのない生活は本当につまらないものです。
なので、仕事も忙しいんですが、おかまいなしに帰ります!
目標は2試合に一度は駆けつけるというものなんですが、実際問題難しいよねー。。。
次に滋賀に帰れるのはさていつのことやら。
まま、不安要素はおいといて、今週末、グラスポにスカっと勝ってもらわいと!
サポーターも全力です!!

■日本代表の真剣勝負。 松井大輔に惚れました

■ダービッツって本当にすごい選手です。 生きててよかった~(織田裕二風に…)

■家からフクダ電子アリーナまで30分足らずでいけます。このスタジアムのバックスタンドは驚くほど見やすい!
『滋賀FC-グラスポKashiwara』
全力で応援します。
・・・が、体調激悪なのでどこまで力が出せるか微妙なところですが。。。
関東に来てはや一ヶ月。
東京っちゅうところは何でもあるので、ちょっと気が向いたらJリーグだったり代表戦だったり、簡単にサッカーが見られます。
この2週間で4試合も生観戦したし(^^;
日本代表のW杯をかけた熱戦や、ナビスコカップ決勝T進出をかけた誇り高き戦い、そして久しぶりとなる中田英寿のプレーやダービッツ・セードルフというオランダ好きにはたまらないスター選手のプレーを生でみたりと、かなり興奮はしたんですが・・・
でもやっぱり物足りない。
どんなにカテゴリーが下であっても滋賀FCのほうが面白いし興奮する。
滋賀FCのない生活は本当につまらないものです。
なので、仕事も忙しいんですが、おかまいなしに帰ります!
目標は2試合に一度は駆けつけるというものなんですが、実際問題難しいよねー。。。
次に滋賀に帰れるのはさていつのことやら。
まま、不安要素はおいといて、今週末、グラスポにスカっと勝ってもらわいと!
サポーターも全力です!!

■日本代表の真剣勝負。 松井大輔に惚れました

■ダービッツって本当にすごい選手です。 生きててよかった~(織田裕二風に…)

■家からフクダ電子アリーナまで30分足らずでいけます。このスタジアムのバックスタンドは驚くほど見やすい!
2008年05月27日
雨の試合にご注意ください
お久しぶりです。
関東暮らしにも徐々に慣れてきたMa-ny。です
しかし滋賀FCのない生活、おまけに現在まだインターネットが整備されておらず情報すら入ってこない生活を続けており、フラストレーションはたまるばかりです。
(インターネットは6/9に開通予定です。現在、ケータイをPCに繋いで無理やりネット接続中。 通信料が数万円になってます(T_T) )
さて、先週末、我慢できずに滋賀に帰郷。滋賀FCの応援にはせ参じました。
満を持してかけつけた太陽が丘球技場はあいにくの雨。
それもなんだか煮え切らないショボい雨。 どうせならがっつりびしょぬれになるくらい降ってくれた方が気持ちいいかも(^^;
横断幕を競技場の傾斜に張り詰めて雰囲気かもし出して応援。
試合はといいますと・・・レポート書くヒマがないので、詳細は「レイクサイドコート」や「My Heart My Soul」、そして滋賀咲くブログさんを活用されてる「BIWA-SOUL」さんをご覧ください。

久々に生で見る輪が愛するチームのサッカーは・・・
前半ははっきり言ってしょーもなかった。
ダラダラと展開されるプレーは刺激もへったくりもないもので、紫光がある程度のレベルで戦ってくれるから見られるものにはなってたけど、なんかいまひとつだった。
それが後半、めっちゃ面白い!!!
パターンは少ないものの滋賀FCサイドに果敢に攻め込む紫光に刺激されたか、激しい奪い合いと、早い攻撃転化。
サイド突破に中央切り崩し攻撃など、見所満載なサッカーになった。
これを90分やってくれれば最高なんやけどねー。
あと、個々の選手のレベルアップがすごく感じられた。
エース岩田のキレのある動きは批判すべき点がなく、梅辻・本間との連携もよい。
門岩が定着し、谷口・奥村・上田とのディフェンスチームは魅力的なものに。まだもう少し守備対応のタイミングなんかがあってないような気がするけど、現状では及第点です。

■ここまで全試合得点中のエース岩田
中盤はこの試合、橋爪が累積警告で出られなかったものの、西﨑・前川の若い衆が自由奔放に動き回ってくれた。
西﨑は相手を交わすテクニックは超一流で、攻めのリズムを早める機動力になる。
前川はその技術力の高さが知れ渡ってしまったので、相手のマークも厳しく、それがあらぬ方向に発展していく。
この試合、何度も前川に対するラフプレーが繰り返された。
前川もかなりイライラしていたが、まったく認識できなかった審判団にも大いに憤りを感じる。
年を重ねるにつれ、徐々に冷静さを兼ね備えてきた前川だが、それでもこの試合に対するフラストレーションは相当なものだったと思う。

■縦横無尽、誰も寄せ付けない西﨑

■その技術力ゆえに激しいマークにあう前川
この試合で一番目立ったのが保田慧。
この選手、去年まではスーパーサブとして後半投入され攻撃参加するというプレースタイルだったが、今季からスタメン要員となっていた。
しかしスタミナ不足や試合ごとに動きに波があるなど不安な面がおおかった。
この試合の保田慧はMVP級の働きを見せた。 ドリブル突破も試みそれが成功するなど、十分すぎる働きを見せた。
個人的に7.5点をあげときます。

■この試合、最高の動きをみせた保田
また今回も1失点を食らってしまったけど、この辺は今後気持ちを引き締めるための課題としてしっかり認識していきたいものです。
さて、試合後、滋賀に帰ってから気づいたことですが・・・
“ダンマクを忘れてきました”
傾斜に張りつめたダンマクは雨でびしょびしょ。
誰がどれを持ち帰ってどうやって干すか?という議論に熱くなりすぎていたためすっかり忘れてたんですが、
傾斜以外に、ピッチ際のフェンスに『湖国からJへ!』ダンマクを張ったことをすっかり忘れてました。
このダンマク、滋賀FC創設時からすべての公式戦に掲揚してる、滋賀FCそして滋賀FCサポーターの象徴のようなダンマクなのですが、だからこそ“特別な場所に張ろう”としてここに張ったはいいが、結果的に“存在を忘れてしまう”てなことに。
幸い、チームの方が持ち帰ってくださったので事なきを得ましたが、本当に情けないことをしました。
『湖国からJへ!』
この気持ちをこれからも欠かすことなく持ち続けましょう。
そして、このダンマクがボロボロになってしまう前に、本当に『J』に行きましょう!!!
(もうすでにかなりボロボロなんですけどね。)
関東暮らしにも徐々に慣れてきたMa-ny。です
しかし滋賀FCのない生活、おまけに現在まだインターネットが整備されておらず情報すら入ってこない生活を続けており、フラストレーションはたまるばかりです。
(インターネットは6/9に開通予定です。現在、ケータイをPCに繋いで無理やりネット接続中。 通信料が数万円になってます(T_T) )
さて、先週末、我慢できずに滋賀に帰郷。滋賀FCの応援にはせ参じました。
満を持してかけつけた太陽が丘球技場はあいにくの雨。
それもなんだか煮え切らないショボい雨。 どうせならがっつりびしょぬれになるくらい降ってくれた方が気持ちいいかも(^^;
横断幕を競技場の傾斜に張り詰めて雰囲気かもし出して応援。
試合はといいますと・・・レポート書くヒマがないので、詳細は「レイクサイドコート」や「My Heart My Soul」、そして滋賀咲くブログさんを活用されてる「BIWA-SOUL」さんをご覧ください。

久々に生で見る輪が愛するチームのサッカーは・・・
前半ははっきり言ってしょーもなかった。
ダラダラと展開されるプレーは刺激もへったくりもないもので、紫光がある程度のレベルで戦ってくれるから見られるものにはなってたけど、なんかいまひとつだった。
それが後半、めっちゃ面白い!!!
パターンは少ないものの滋賀FCサイドに果敢に攻め込む紫光に刺激されたか、激しい奪い合いと、早い攻撃転化。
サイド突破に中央切り崩し攻撃など、見所満載なサッカーになった。
これを90分やってくれれば最高なんやけどねー。
あと、個々の選手のレベルアップがすごく感じられた。
エース岩田のキレのある動きは批判すべき点がなく、梅辻・本間との連携もよい。
門岩が定着し、谷口・奥村・上田とのディフェンスチームは魅力的なものに。まだもう少し守備対応のタイミングなんかがあってないような気がするけど、現状では及第点です。

■ここまで全試合得点中のエース岩田
中盤はこの試合、橋爪が累積警告で出られなかったものの、西﨑・前川の若い衆が自由奔放に動き回ってくれた。
西﨑は相手を交わすテクニックは超一流で、攻めのリズムを早める機動力になる。
前川はその技術力の高さが知れ渡ってしまったので、相手のマークも厳しく、それがあらぬ方向に発展していく。
この試合、何度も前川に対するラフプレーが繰り返された。
前川もかなりイライラしていたが、まったく認識できなかった審判団にも大いに憤りを感じる。
年を重ねるにつれ、徐々に冷静さを兼ね備えてきた前川だが、それでもこの試合に対するフラストレーションは相当なものだったと思う。

■縦横無尽、誰も寄せ付けない西﨑

■その技術力ゆえに激しいマークにあう前川
この試合で一番目立ったのが保田慧。
この選手、去年まではスーパーサブとして後半投入され攻撃参加するというプレースタイルだったが、今季からスタメン要員となっていた。
しかしスタミナ不足や試合ごとに動きに波があるなど不安な面がおおかった。
この試合の保田慧はMVP級の働きを見せた。 ドリブル突破も試みそれが成功するなど、十分すぎる働きを見せた。
個人的に7.5点をあげときます。

■この試合、最高の動きをみせた保田
また今回も1失点を食らってしまったけど、この辺は今後気持ちを引き締めるための課題としてしっかり認識していきたいものです。
さて、試合後、滋賀に帰ってから気づいたことですが・・・
“ダンマクを忘れてきました”
傾斜に張りつめたダンマクは雨でびしょびしょ。
誰がどれを持ち帰ってどうやって干すか?という議論に熱くなりすぎていたためすっかり忘れてたんですが、
傾斜以外に、ピッチ際のフェンスに『湖国からJへ!』ダンマクを張ったことをすっかり忘れてました。
このダンマク、滋賀FC創設時からすべての公式戦に掲揚してる、滋賀FCそして滋賀FCサポーターの象徴のようなダンマクなのですが、だからこそ“特別な場所に張ろう”としてここに張ったはいいが、結果的に“存在を忘れてしまう”てなことに。
幸い、チームの方が持ち帰ってくださったので事なきを得ましたが、本当に情けないことをしました。
『湖国からJへ!』
この気持ちをこれからも欠かすことなく持ち続けましょう。
そして、このダンマクがボロボロになってしまう前に、本当に『J』に行きましょう!!!
(もうすでにかなりボロボロなんですけどね。)
2008年05月12日
関東から魂こめて



皆さんご無沙汰しております。
関東に引っ越して1週間のMa-ny。です。
まだまだ落ち着きません。
インターネットもまだ開通してないので滋賀FCの情報めほとんど掴めていない状態です。
(仕事遅いぞNTT!怒)
こういうことからも“距離”を感じて悲しくなってしまいます。
第5節はサクっと勝ってくれたようで、なんとか首位をキープ。
門岩君が初得点ということでめでたい限りです。
このまま優勝目指してほしいですね。
第6節も行けません。
アスパ五色での試合ということで一人でも多くかけつけて声援をかけてやりたいのですが、力になれず申し訳ないです。
第7節、京都紫光クラブ戦(太陽ヶ丘)には行けそうなので滋賀FCには全力で頑張っていただきましょう!!
現在住んでいる場所はジェフユナイテッド市原千葉のホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」にかなり近いんですが、
フクアリに行くより先に、600km離れた太陽ヶ丘に行ってしまいます。
滋賀FCのために働きまくります!!
関東での生活も悪くはないんですが、
最近地震が多発してるのだけは堪えられません。
早く帰りてぇ〜(:_;)
2008年05月04日
滋賀FC、関西の大海へ!
■関西サッカーリーグ(2部) 第4節
『 エルマーノ大阪 vs 滋賀FC 』
2008.5.4(Sun) 11:45開始 大阪:鶴見緑地サッカー場
滋賀FCがいよいよ滋賀の大地から飛び立ちます。
関西リーグ公式戦初の滋賀県外開催。
大阪鶴見緑地サッカー場(球技場)は、とても見やすいスタジアムです。
ただ、サポーターにとって少々辛いのは鳴り物応援が禁止されているという点。 太鼓は使えません。
ということは、一人ひとりの声が大事になってきます。
喉をつぶしてもいい、残りのゴールデンウィークをガラガラ声で過ごしてもいい!
そんな気合で応援しますので、選手にはしっかりと応えていただきましょう。
ここまでビッグレイク→水口スポーツの森→ビッグレイクと滋賀県内で試合してきた滋賀FC。
いよいよこの4節、エルマーノ大阪戦は滋賀を出た滋賀FCの初陣です。
エルマーノは現在最下位ですが、まだまだチームとしての完成度はどこも完璧ではなく、順位がすべてとは限りません。
余裕ぶっこいてたらやられてしまいます。
まずは先制点!!
ここまで3試合、すべての試合で先制点を献上してきた滋賀FCに欲しいものは“先制点”です。
常に相手より一歩先に出ていれば試合運びも楽になります。
先週のHIRA戦も滋賀FCが先制点を取っていれば試合結果も変わっていたかもしれないし、チームが波にのるためには先制点が欠かせません。
話はそれから!!
関西という大海原に挑む滋賀FCは、この試合から切り替えて新しいゲームを見せていきましょう。
ゴールデンウィーク、高速道路は渋滞が予想されます。
栗東IC→吹田Jct→門真ICで通常なら1時間20分。 渋滞を加味すれば+30分程度を念頭に置いたほうがいいかもしれません。
電車での移動はJR大阪駅で環状線(外回り)乗り換え、京橋駅で市営地下鉄長堀鶴見緑地線(門真南行き)に乗り換え鶴見緑地駅下車。
守山駅からですと、9:00~9:20に出発すれば試合開始30分前には鶴見緑地に到着できます。
滋賀から多くのサポーターが駆けつけてくださることを心からお願いします。
一緒に滋賀FCの活躍を後押ししましょう!!
なお、鶴見緑地球技場は屋根がありませんので、日焼け防止グッズの携行をお忘れなく!!
『 エルマーノ大阪 vs 滋賀FC 』
2008.5.4(Sun) 11:45開始 大阪:鶴見緑地サッカー場
滋賀FCがいよいよ滋賀の大地から飛び立ちます。
関西リーグ公式戦初の滋賀県外開催。
大阪鶴見緑地サッカー場(球技場)は、とても見やすいスタジアムです。
ただ、サポーターにとって少々辛いのは鳴り物応援が禁止されているという点。 太鼓は使えません。
ということは、一人ひとりの声が大事になってきます。
喉をつぶしてもいい、残りのゴールデンウィークをガラガラ声で過ごしてもいい!
そんな気合で応援しますので、選手にはしっかりと応えていただきましょう。
ここまでビッグレイク→水口スポーツの森→ビッグレイクと滋賀県内で試合してきた滋賀FC。
いよいよこの4節、エルマーノ大阪戦は滋賀を出た滋賀FCの初陣です。
エルマーノは現在最下位ですが、まだまだチームとしての完成度はどこも完璧ではなく、順位がすべてとは限りません。
余裕ぶっこいてたらやられてしまいます。
まずは先制点!!
ここまで3試合、すべての試合で先制点を献上してきた滋賀FCに欲しいものは“先制点”です。
常に相手より一歩先に出ていれば試合運びも楽になります。
先週のHIRA戦も滋賀FCが先制点を取っていれば試合結果も変わっていたかもしれないし、チームが波にのるためには先制点が欠かせません。
話はそれから!!
関西という大海原に挑む滋賀FCは、この試合から切り替えて新しいゲームを見せていきましょう。
ゴールデンウィーク、高速道路は渋滞が予想されます。
栗東IC→吹田Jct→門真ICで通常なら1時間20分。 渋滞を加味すれば+30分程度を念頭に置いたほうがいいかもしれません。
電車での移動はJR大阪駅で環状線(外回り)乗り換え、京橋駅で市営地下鉄長堀鶴見緑地線(門真南行き)に乗り換え鶴見緑地駅下車。
守山駅からですと、9:00~9:20に出発すれば試合開始30分前には鶴見緑地に到着できます。
滋賀から多くのサポーターが駆けつけてくださることを心からお願いします。
一緒に滋賀FCの活躍を後押ししましょう!!
なお、鶴見緑地球技場は屋根がありませんので、日焼け防止グッズの携行をお忘れなく!!
2008年05月01日
関東初日
はー疲れた。とんでもなく忙しい一日でした。
いろんなことをやらかしてしもぅたけど、それはまた落ち着いてネット環境整ってから書くとします。
今部屋にあるものはスーツとカーテンと布団のみ。
ベッドもテレビも洗濯機も冷蔵庫もありません。
引っ越しは連休中にやります。
こんな何もない状況でも、
滋賀FCユニフォームだけはちゃっかり持ってきてます!
これだけは譲れないぜ!!
さぁ、明日の初出勤に備えて、今夜は早く寝ます。
2008年04月29日
平日のサポーター
ただいま帰りました。
・・・って
いま何時やねん????
もう時間なさすぎ。
何時間働こうが切羽詰ってるのでぜんぜん疲れない。
今月の残業代、いくらもらえるんやろ!? ちょっと楽しみだったりするww
さらに体重は1kg減って、1ヶ月前と比べると7kg近くも落ちた。
でもぜんぜん見た目が細くなってない(T_T)
元が太りすぎだったのでまだまだ健全な肉体には程遠い様子。
この調子で夏ごろには15kgほど落ちてればありがたいんやけど。
・・・いや、でももう忙しいのは勘弁してほしいかな。
さて、明日もちょこっと仕事の予定。
ちょこっと半日ほど出勤します。
半日ですめばいいんやけど。 さてどうなることやら。
今日、帰り際にデスクの整理をした。
デスクマットに挟んであるメモやら書類やらを引っ張り出したんやけど、その隅っこに05年の県リーグ日程表があった。
「NSK石部」とか「日野クラブ」とか懐かしいなー。
80分の試合で「13-0」とか・・・今じゃ信じられない。
サッカーってスコアよりも内容がいい方が記憶に残るね。
13-0で勝った試合ってどんな内容だったっけ?ぜんぜん覚えてないわ。
でもなんか懐かしい。
東京行ってもデスクマットにまずはさむのは滋賀FCの日程表ということにしよう!!!!
さて、目線を未来に向けて・・・
新天地での活躍を想像・・・したいけど・・・・
ま だ 部 屋 が 決 ま っ て ま せ ん
マジでヤバくなってきた。
とりあえず1件はキープしてるけど、ちょっとイマイチ。
やっぱり5月に入居できる手ごろな物件ってないねぇ('・ω・`)
津田沼駅、徒歩20分以内。 1K~1DK。 29㎡程度。
敷地内駐車場完備。 築3年以内。 風呂・トイレ・洗面所別。
インターネット完備。 ウォシュレット装備。 BSアンテナ付。
そして治安のいい物件。
こんな感じで駐車場代込み¥65,000以内な物件。
ぷり~~~ずッ!!
・・・って
いま何時やねん????
もう時間なさすぎ。
何時間働こうが切羽詰ってるのでぜんぜん疲れない。
今月の残業代、いくらもらえるんやろ!? ちょっと楽しみだったりするww
さらに体重は1kg減って、1ヶ月前と比べると7kg近くも落ちた。
でもぜんぜん見た目が細くなってない(T_T)
元が太りすぎだったのでまだまだ健全な肉体には程遠い様子。
この調子で夏ごろには15kgほど落ちてればありがたいんやけど。
・・・いや、でももう忙しいのは勘弁してほしいかな。
さて、明日もちょこっと仕事の予定。
ちょこっと半日ほど出勤します。
半日ですめばいいんやけど。 さてどうなることやら。
今日、帰り際にデスクの整理をした。
デスクマットに挟んであるメモやら書類やらを引っ張り出したんやけど、その隅っこに05年の県リーグ日程表があった。
「NSK石部」とか「日野クラブ」とか懐かしいなー。
80分の試合で「13-0」とか・・・今じゃ信じられない。
サッカーってスコアよりも内容がいい方が記憶に残るね。
13-0で勝った試合ってどんな内容だったっけ?ぜんぜん覚えてないわ。
でもなんか懐かしい。
東京行ってもデスクマットにまずはさむのは滋賀FCの日程表ということにしよう!!!!
さて、目線を未来に向けて・・・
新天地での活躍を想像・・・したいけど・・・・
ま だ 部 屋 が 決 ま っ て ま せ ん
マジでヤバくなってきた。
とりあえず1件はキープしてるけど、ちょっとイマイチ。
やっぱり5月に入居できる手ごろな物件ってないねぇ('・ω・`)
津田沼駅、徒歩20分以内。 1K~1DK。 29㎡程度。
敷地内駐車場完備。 築3年以内。 風呂・トイレ・洗面所別。
インターネット完備。 ウォシュレット装備。 BSアンテナ付。
そして治安のいい物件。
こんな感じで駐車場代込み¥65,000以内な物件。
ぷり~~~ずッ!!
2008年04月27日
08関西リーグ(2部) 滋賀FC-BSC HIRA
[Blog 「Centrale=湖魂=」より転載]
■関西リーグ(2部) 第3節
『滋賀FC 3-4 BSC HIRA』
得点者:岩田2・谷口 (滋賀)
得点者:若松・高内2・原ノ園 (HIRA)
天気:晴 気温:--℃ 観衆:約120人
今月13日に開幕した関西リーグもこの試合が第3節。
ここまでの会場がすべて滋賀県内となり、滋賀FCにとって4月は地の利のある「滋賀ステージ」。
第4節からはしばらく滋賀県外での試合となるため弾みをつけるために今日までの3試合を全勝したいところ。
対するは滋賀FCと同じく今季から関西リーグに加盟しているBSC HIRA。
昨シーズンは計5回対戦している勝手知ったる相手ながらも、HIRAは大学生を主体とするチームのため年度が替わると戦力が一変するのが恐ろしいところ。
昨年のイメージで戦いを挑むとまったく違った答えが返ってくる可能性もあり注意が必要。
滋賀FCは、開幕前に多く抱えていた故障者が順調に回復し、戦力的にレベルアップが図られている。
ただ、守備の中心選手の一人であるキャプテンの上田晋也が軽い怪我のためこの試合を欠場。
変わりに木村丈介が先発として入る。 守備はディフェンスラインを統率する谷口を中心にっサイド突破のスペシャリスト奥村と木村という3バック。
ボランチには前川賢司がほぼベストな体調で配置されている。
彼も開幕前に背骨を骨折していたが、脅威の回復力で完治。プレーだけでなく治癒能力も人並みはずれたものを持つ選手だ。
攻撃は岩田を先頭に本間・梅辻が連動してバランスをとる。
ディフェンスに多少の不安があるながらも全体的にバランスがとれてきた布陣で臨む一戦。

■怪我をも克服する脅威の肉体をもつ前川 サッカーに対する姿勢は滋賀FFCで一番

■攻撃意識が非常に高く足元の精度も高い奥村

■一人で状況を打開できるテクニックを持つ西﨑
いままでの2試合、常に先制を許し、さらに不注意から失点を重ねるというパターンがあったので、今日は出足から確実にボールを落ち着かせる試合運びをすることがもとめられた。
キックオフから浮ついた動きは一切なく、ボールキープからしっかり確実に攻めあがる意識を徹底させポゼッションを高める滋賀FC。
中盤の西﨑がHIRAの守備陣をかく乱させひとりで責めあがる活躍。
昨年まで在籍していた攻撃力の高い西畑の代わりとなるには十分な動きを見せた。
(今日の試合、MIOびわこに移籍した西畑も観戦に訪れていた)
キックオフから多彩な攻めでHIRAゴールに襲い掛かり、
エース岩田が大活躍、5分にゴール前でボールを受けてシュート、10分に相手の裏をすり抜けて鋭いシュート、15分にセンタリングをダイレクトボレー、28分には前川の蹴るFKに合わせてボレーと、技術の高さを披露する。
滋賀FCにゆさぶられたHIRAはファウルで対応するのがやっとだったが・・・
32分に、中盤でインターセプトしたHIRAが一気にカウンター、滋賀FCディフェンス陣が体制を整えようと下がった隙をみて21番若松がループシュート。
ボールはGK松岡の頭上を超えゴールネットを揺らした。
またしても先制を許してしまった滋賀FCだが、時間が早かったことと、自分たちのサッカーができていることから取り乱すことなくまずは同点に追いつくべく試合を再開させる。
その直後、34分に左サイドに展開した岩田に中盤からボールが供給される。
岩田にはDF2人がついていたがそれを綺麗にかわし、さらにGKの位置を冷静に見極めてしっかりとゴール右隅に押し込むシュート。
非常に美しい流れで同点においついた。
この時点で雰囲気は完全に滋賀FCのものだったのだが・・・
前半39分にまたしてもカウンターからHIRAにゴールを許してしまう。
これも中盤でボールを奪われ完全に裏をつかれ、DF陣が対応する前にシュートを打たれ1-2。
このまま前半を終了した。
なんとか逆転したい後半。
開始早々に悪夢が襲う。
後半4分、素早く攻めあがるHIRAのFWをDF木村がケアする。
ペナルティエリア内で木村が相手のボールをクリアすべく身体を入れてスライディング。
これで相手が倒れ、ホイッスルが鳴る。 木村にはレッドカード、そしてPKの指示。
“あきらかにボールにいっている”ディフェンスなのに判定はファウルとなってしまった。
猛抗議するGK松岡の言い分も聞かれず木村は退場、そしてPKを与える結果になった。
このPKに対し、怒り心頭の松岡は意地でシュートを跳ね返したがこぼれ球を押し込まれて3得点目。
1-3という2点ビハインドに加え、よろしくない空気が漂うピッチ上。
一気に緊張感が高まった。
木村の穴を埋めるべく、監督はすぐに動いた。
MF本間を下げ、代わりに投入されたのは今季新加入のDF門岩敬太。
この選手はびわ湖成蹊スポーツ大出身で、スピードとフィジカルの高さを備え持つ逸材。
その技術力の高さからJリーグの某クラブからも声がかかったほど。
しかし怪我などがあり、今季はその活躍の場に滋賀FCを選んでくれた。
リハビリが続く中、徐々に調子を取り戻しいよいよこの試合でデビューを飾った。
実戦から遠ざかっていたことと、急な起用のため、ベストな状態ではなかったが、それでも守備意識の高さは際立った。
彼の完全復帰ともなれば滋賀FCの守備力は一気に高まるだろう。

■更なる成長が期待できる門岩敬太
さらに続けて橋爪→土井に選手交代。
守備も攻撃もできるユーティリティプレーヤーの起用で1人減ったチームの穴を埋めにかかる。
その甲斐あって、13分に岩田が1点を返す。サイドからのボールに素早くボレーで打ち返した岩田のゴールは相手DFに当たってゴールネットを揺らした。
その直後にはサイドからゴール前につめていた土井にボールが供給されバックヘッド。惜しくもボールはGKがクリアしたがさらに攻め続けるイメージを持たせるには十分だった。
後半も中盤にはいるとMF保田のスタミナ切れが目立ってくる。彼は昨年まではスーパーサブとして起用されることが多かったが今季からスタメンフル出場にコンバートされ、監督の鬼のような指導のもと脅威のスタミナを身につけてきた。
しかしこの試合では後半からスタミナ切れと、過度に攻撃意識を持ってしまったが故に守備能力が低下しインターセプトされる場面が目立った。
保田の魅力はかつての梅辻のような中盤からの勢いある攻撃力だったが、今日の試合に限ってはそれがマイナスポイントになってしまった。
その保田のミスから相手にボールが渡り、一気にカウンターを食らう。
後半20分、HIRA原ノ園が完全にフリーになりそのままゴールを決められてしまう。
2-4。またしても2点差に広がった。
しかし試合の主導権は滋賀FCにあり、HIRAは自分たちでボールをキープするということが出来ない。
それに乗じて滋賀FCはリスクを犯して前がかりになる。
後半24分に梅辻に代えて長身の前田を投入。
キレのある岩田と高さの前田、それに西﨑の中央突破、土井・奥村のサイドアタックというすべての方向から攻撃がしかけられる攻撃スタイルでHIRAに襲い掛かる。
HIRAはファウルの応酬でとめるのがやっと。
しかしこの試合、もうひとつの刺客が審判団だった。
冷静さと統一感のないジャッジが滋賀FCを苦しめる。 試合展開だけでなく、選手の身体そのものを守れないジャッジは審判の性質を疑わざるを得ない。
また主審・ラインズマンとも試合を見ていない場面も多々あり、不信感は募るばかり。
後半28分、畳み掛けるような攻撃から得たコーナーキック。
左サイドからコーナーをファーサイドにつめていた谷口がここしかないという判断力と正確なキックでボレーシュートを決め3-4。
あと1点というところまで追いつく。
その後も34分に西﨑のミドルループシュートなど見所は満載だったものの、徐々にHIRAが守備固めにはいり、攻めにくくなる。
最後まで責めの意識を崩さなかった滋賀FCだが、無常にも終了のホイッスルが吹かれ3-4で試合終了。
非常に悔しい結果となってしまった。
試合後は、まるでトーナメント戦に敗れたかのようにピッチに崩れ落ちる選手たち。
監督は審判団に抗議するなど、熾烈な試合を象徴する光景が見られた。

■守備意識を高めた土井も光り輝くドリブル(通称「テツドリ」)は健在
しかし今日の試合、選手には非がなく自分のできる最大限のプレーを見せてくれたことを評価したい。
試合後、うなだれ下を向く選手たちをサポーターは笑顔で出迎え、次の試合に目を向けるよう声援を送った。
滋賀ステージ3連勝で関西の大海原に出るという目標ははかなくついえたけれども、この試合は3連勝に匹敵するものだったので悲観はしない。
次に滋賀FCが滋賀県内で試合をするのは6/7のびわこ成蹊大でのルネス戦、そしてビッグレイクでの試合は6/29のエルマーノ戦までないが、素晴らしい戦績を土産に滋賀に凱旋してくれることを信じて疑わない。
**************************************************************
個人的なことになりますが、この試合が私Ma-ny。の、
「滋賀県在住滋賀県民」としてサポートできる最後の試合となりました。
結果は残念でしたが、いいサッカーを見せてくれた選手たちには本当に感謝しています。
試合後、思いもしないサプライズで選手・スタッフのみなさんがサポーター席に寄ってきていただき、激励の言葉をいただきました。
さらに、個人的に気に入っている土井選手より、昨年まで着用していたユニフォームを、それも選手のメッセージ入りでいただきました。
思ってもいない出来事だったので思わず感極まってしまいましたが、その気持ちがとてもうれしかったです。

かつて私がJリーグ某クラブのサポーターをしていた頃に、サポーターのリーダーだった方から言われた言葉があります。
「サポーターというものは見返りを求めてはいけない」
唯一、見返りとしてもらってもいいものは「チームの勝利」という戦利品だけだと。。。
以来、常にこの言葉をバイブルとしてサポーター人生を送ってきました。
滋賀FCに関わるようになり、よりサポーターと選手が身近になりましたが、適度な距離感だけは保ちながらお互いが成長できるようにと活動してきました。
今回、こういった「形」をいただくというのは自分の理念には反するのかもしれませんが、ユニフォームに書かれた言葉、選手の気持ちをいただくということで受け取らせていただきます。
また、これは私Ma-ny。にではく、滋賀FCを応援するすべてのサポーター、関係者にいただいたものだと思いますので、大事に保管させていただきます。
今いちばん無念に思うのは、今までどおりのサポートができないこと、練習見学やTM見学はほぼできなくなることです。
具体的な行動でサポーターであることを示せなくなるこれからは、精神面でどこまでクラブを支えられるかというサポーターの本質に関わる部分が主となるとおもいますので、いろいろなジレンマに屈することなく滋賀FCを愛し続けたいと思います。
このような場をおかりしてではありますが、
滋賀FC選手・スタッフのみなさま、一緒に応援してくださったサポーターのみなさま、このブログを通じて滋賀FCに注目してくださったすべての皆様にお礼申し上げます。
これからはみなさんが主となって滋賀FCを盛り上げてください。
もちろん、私も一生滋賀FCサポーターであり続けますし、可能な限り試合会場には駆けつけます。
数年後、私が滋賀県に帰ってきたとき、滋賀FCがもっと上のカテゴリーで活躍し、滋賀FCを支える環境も整い、そして今活躍している選手たちがさらに成長して上のカテゴリーでも主力として活躍していてくれることを願います。
■関西リーグ(2部) 第3節
『滋賀FC 3-4 BSC HIRA』
得点者:岩田2・谷口 (滋賀)
得点者:若松・高内2・原ノ園 (HIRA)
天気:晴 気温:--℃ 観衆:約120人
今月13日に開幕した関西リーグもこの試合が第3節。
ここまでの会場がすべて滋賀県内となり、滋賀FCにとって4月は地の利のある「滋賀ステージ」。
第4節からはしばらく滋賀県外での試合となるため弾みをつけるために今日までの3試合を全勝したいところ。
対するは滋賀FCと同じく今季から関西リーグに加盟しているBSC HIRA。
昨シーズンは計5回対戦している勝手知ったる相手ながらも、HIRAは大学生を主体とするチームのため年度が替わると戦力が一変するのが恐ろしいところ。
昨年のイメージで戦いを挑むとまったく違った答えが返ってくる可能性もあり注意が必要。
滋賀FCは、開幕前に多く抱えていた故障者が順調に回復し、戦力的にレベルアップが図られている。
ただ、守備の中心選手の一人であるキャプテンの上田晋也が軽い怪我のためこの試合を欠場。
変わりに木村丈介が先発として入る。 守備はディフェンスラインを統率する谷口を中心にっサイド突破のスペシャリスト奥村と木村という3バック。
ボランチには前川賢司がほぼベストな体調で配置されている。
彼も開幕前に背骨を骨折していたが、脅威の回復力で完治。プレーだけでなく治癒能力も人並みはずれたものを持つ選手だ。
攻撃は岩田を先頭に本間・梅辻が連動してバランスをとる。
ディフェンスに多少の不安があるながらも全体的にバランスがとれてきた布陣で臨む一戦。

■怪我をも克服する脅威の肉体をもつ前川 サッカーに対する姿勢は滋賀FFCで一番

■攻撃意識が非常に高く足元の精度も高い奥村

■一人で状況を打開できるテクニックを持つ西﨑
いままでの2試合、常に先制を許し、さらに不注意から失点を重ねるというパターンがあったので、今日は出足から確実にボールを落ち着かせる試合運びをすることがもとめられた。
キックオフから浮ついた動きは一切なく、ボールキープからしっかり確実に攻めあがる意識を徹底させポゼッションを高める滋賀FC。
中盤の西﨑がHIRAの守備陣をかく乱させひとりで責めあがる活躍。
昨年まで在籍していた攻撃力の高い西畑の代わりとなるには十分な動きを見せた。
(今日の試合、MIOびわこに移籍した西畑も観戦に訪れていた)
キックオフから多彩な攻めでHIRAゴールに襲い掛かり、
エース岩田が大活躍、5分にゴール前でボールを受けてシュート、10分に相手の裏をすり抜けて鋭いシュート、15分にセンタリングをダイレクトボレー、28分には前川の蹴るFKに合わせてボレーと、技術の高さを披露する。
滋賀FCにゆさぶられたHIRAはファウルで対応するのがやっとだったが・・・
32分に、中盤でインターセプトしたHIRAが一気にカウンター、滋賀FCディフェンス陣が体制を整えようと下がった隙をみて21番若松がループシュート。
ボールはGK松岡の頭上を超えゴールネットを揺らした。
またしても先制を許してしまった滋賀FCだが、時間が早かったことと、自分たちのサッカーができていることから取り乱すことなくまずは同点に追いつくべく試合を再開させる。
その直後、34分に左サイドに展開した岩田に中盤からボールが供給される。
岩田にはDF2人がついていたがそれを綺麗にかわし、さらにGKの位置を冷静に見極めてしっかりとゴール右隅に押し込むシュート。
非常に美しい流れで同点においついた。
この時点で雰囲気は完全に滋賀FCのものだったのだが・・・
前半39分にまたしてもカウンターからHIRAにゴールを許してしまう。
これも中盤でボールを奪われ完全に裏をつかれ、DF陣が対応する前にシュートを打たれ1-2。
このまま前半を終了した。
なんとか逆転したい後半。
開始早々に悪夢が襲う。
後半4分、素早く攻めあがるHIRAのFWをDF木村がケアする。
ペナルティエリア内で木村が相手のボールをクリアすべく身体を入れてスライディング。
これで相手が倒れ、ホイッスルが鳴る。 木村にはレッドカード、そしてPKの指示。
“あきらかにボールにいっている”ディフェンスなのに判定はファウルとなってしまった。
猛抗議するGK松岡の言い分も聞かれず木村は退場、そしてPKを与える結果になった。
このPKに対し、怒り心頭の松岡は意地でシュートを跳ね返したがこぼれ球を押し込まれて3得点目。
1-3という2点ビハインドに加え、よろしくない空気が漂うピッチ上。
一気に緊張感が高まった。
木村の穴を埋めるべく、監督はすぐに動いた。
MF本間を下げ、代わりに投入されたのは今季新加入のDF門岩敬太。
この選手はびわ湖成蹊スポーツ大出身で、スピードとフィジカルの高さを備え持つ逸材。
その技術力の高さからJリーグの某クラブからも声がかかったほど。
しかし怪我などがあり、今季はその活躍の場に滋賀FCを選んでくれた。
リハビリが続く中、徐々に調子を取り戻しいよいよこの試合でデビューを飾った。
実戦から遠ざかっていたことと、急な起用のため、ベストな状態ではなかったが、それでも守備意識の高さは際立った。
彼の完全復帰ともなれば滋賀FCの守備力は一気に高まるだろう。

■更なる成長が期待できる門岩敬太
さらに続けて橋爪→土井に選手交代。
守備も攻撃もできるユーティリティプレーヤーの起用で1人減ったチームの穴を埋めにかかる。
その甲斐あって、13分に岩田が1点を返す。サイドからのボールに素早くボレーで打ち返した岩田のゴールは相手DFに当たってゴールネットを揺らした。
その直後にはサイドからゴール前につめていた土井にボールが供給されバックヘッド。惜しくもボールはGKがクリアしたがさらに攻め続けるイメージを持たせるには十分だった。
後半も中盤にはいるとMF保田のスタミナ切れが目立ってくる。彼は昨年まではスーパーサブとして起用されることが多かったが今季からスタメンフル出場にコンバートされ、監督の鬼のような指導のもと脅威のスタミナを身につけてきた。
しかしこの試合では後半からスタミナ切れと、過度に攻撃意識を持ってしまったが故に守備能力が低下しインターセプトされる場面が目立った。
保田の魅力はかつての梅辻のような中盤からの勢いある攻撃力だったが、今日の試合に限ってはそれがマイナスポイントになってしまった。
その保田のミスから相手にボールが渡り、一気にカウンターを食らう。
後半20分、HIRA原ノ園が完全にフリーになりそのままゴールを決められてしまう。
2-4。またしても2点差に広がった。
しかし試合の主導権は滋賀FCにあり、HIRAは自分たちでボールをキープするということが出来ない。
それに乗じて滋賀FCはリスクを犯して前がかりになる。
後半24分に梅辻に代えて長身の前田を投入。
キレのある岩田と高さの前田、それに西﨑の中央突破、土井・奥村のサイドアタックというすべての方向から攻撃がしかけられる攻撃スタイルでHIRAに襲い掛かる。
HIRAはファウルの応酬でとめるのがやっと。
しかしこの試合、もうひとつの刺客が審判団だった。
冷静さと統一感のないジャッジが滋賀FCを苦しめる。 試合展開だけでなく、選手の身体そのものを守れないジャッジは審判の性質を疑わざるを得ない。
また主審・ラインズマンとも試合を見ていない場面も多々あり、不信感は募るばかり。
後半28分、畳み掛けるような攻撃から得たコーナーキック。
左サイドからコーナーをファーサイドにつめていた谷口がここしかないという判断力と正確なキックでボレーシュートを決め3-4。
あと1点というところまで追いつく。
その後も34分に西﨑のミドルループシュートなど見所は満載だったものの、徐々にHIRAが守備固めにはいり、攻めにくくなる。
最後まで責めの意識を崩さなかった滋賀FCだが、無常にも終了のホイッスルが吹かれ3-4で試合終了。
非常に悔しい結果となってしまった。
試合後は、まるでトーナメント戦に敗れたかのようにピッチに崩れ落ちる選手たち。
監督は審判団に抗議するなど、熾烈な試合を象徴する光景が見られた。

■守備意識を高めた土井も光り輝くドリブル(通称「テツドリ」)は健在
しかし今日の試合、選手には非がなく自分のできる最大限のプレーを見せてくれたことを評価したい。
試合後、うなだれ下を向く選手たちをサポーターは笑顔で出迎え、次の試合に目を向けるよう声援を送った。
滋賀ステージ3連勝で関西の大海原に出るという目標ははかなくついえたけれども、この試合は3連勝に匹敵するものだったので悲観はしない。
次に滋賀FCが滋賀県内で試合をするのは6/7のびわこ成蹊大でのルネス戦、そしてビッグレイクでの試合は6/29のエルマーノ戦までないが、素晴らしい戦績を土産に滋賀に凱旋してくれることを信じて疑わない。
**************************************************************
個人的なことになりますが、この試合が私Ma-ny。の、
「滋賀県在住滋賀県民」としてサポートできる最後の試合となりました。
結果は残念でしたが、いいサッカーを見せてくれた選手たちには本当に感謝しています。
試合後、思いもしないサプライズで選手・スタッフのみなさんがサポーター席に寄ってきていただき、激励の言葉をいただきました。
さらに、個人的に気に入っている土井選手より、昨年まで着用していたユニフォームを、それも選手のメッセージ入りでいただきました。
思ってもいない出来事だったので思わず感極まってしまいましたが、その気持ちがとてもうれしかったです。

かつて私がJリーグ某クラブのサポーターをしていた頃に、サポーターのリーダーだった方から言われた言葉があります。
「サポーターというものは見返りを求めてはいけない」
唯一、見返りとしてもらってもいいものは「チームの勝利」という戦利品だけだと。。。
以来、常にこの言葉をバイブルとしてサポーター人生を送ってきました。
滋賀FCに関わるようになり、よりサポーターと選手が身近になりましたが、適度な距離感だけは保ちながらお互いが成長できるようにと活動してきました。
今回、こういった「形」をいただくというのは自分の理念には反するのかもしれませんが、ユニフォームに書かれた言葉、選手の気持ちをいただくということで受け取らせていただきます。
また、これは私Ma-ny。にではく、滋賀FCを応援するすべてのサポーター、関係者にいただいたものだと思いますので、大事に保管させていただきます。
今いちばん無念に思うのは、今までどおりのサポートができないこと、練習見学やTM見学はほぼできなくなることです。
具体的な行動でサポーターであることを示せなくなるこれからは、精神面でどこまでクラブを支えられるかというサポーターの本質に関わる部分が主となるとおもいますので、いろいろなジレンマに屈することなく滋賀FCを愛し続けたいと思います。
このような場をおかりしてではありますが、
滋賀FC選手・スタッフのみなさま、一緒に応援してくださったサポーターのみなさま、このブログを通じて滋賀FCに注目してくださったすべての皆様にお礼申し上げます。
これからはみなさんが主となって滋賀FCを盛り上げてください。
もちろん、私も一生滋賀FCサポーターであり続けますし、可能な限り試合会場には駆けつけます。
数年後、私が滋賀県に帰ってきたとき、滋賀FCがもっと上のカテゴリーで活躍し、滋賀FCを支える環境も整い、そして今活躍している選手たちがさらに成長して上のカテゴリーでも主力として活躍していてくれることを願います。
2008年04月26日
ありがとう 滋賀FC
関西リーグ(2部) 第3節
『 滋賀FC 3-4 BSC HIRA 』
ひどい試合でした。
波はあったものの、滋賀FCは立ち上がりから試合終了のホイッスルまで自分たちのサッカーを貫きました。
見せ所は多々あり、明確な問題点もあり、すべての試合の動きの原因がしっかりと分かる試合でした。
先制点を許してから、常に追う立場でサッカーをしていたものの、試合を支配したのは疑う余地なく滋賀FC。
相手の容赦ない突進と、冷静さを欠いた主審・線審・副審に負けた。
あと一歩、追いつけなかったのは非常に残念。
試合後、ピッチに崩れ落ちる選手たちの姿は、まるでこれがノックアウト方式のトーナメント戦のような様相だった。
選手に非はない。
彼らは精一杯がんばった。
我々サポーターにできることは下を向く選手の顔を上げてやることのみ。
これはリーグ戦。まだまだ次の試合があるし、これから続く長いリーグ戦を戦い抜く力があるからこそ、下など向いてほしくないし、90分戦い抜いた清々しい顔をサポーターにみせてもらいたい。
サポーターはそのために90分声をからして応援しているのだから・・・・

■なんどもチャンスを作り出した西﨑圭祐 今の滋賀FCに彼は必要不可欠!

■初出場の門岩敬太 まだ試合勘が鈍いが潜在能力はJリーグでもじゅうぶん通用する

■守備から攻撃参加までチームのムードを一変させるプレーをみせる土井鉄平
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
試合後、選手・スタッフのみなさんがサポーター席まで挨拶にきてくださった。
自分が"滋賀県在住滋賀県民"として応援できるのが今日で最後となるということで、送別のメッセージを送ってくれた。
さらに、自分が一番気に入っている土井鉄平選手より、挨拶と、去年まで着用していたユニフォームに選手のメッセージを添えてプレゼントしてくれた。
思いもしなかったサプライズに思わず感極まってしまったけれども、
なんでもないいちサポーターのためにチームが動いてくれたことが何事にも代えがたい喜びになりました。
サポーターは本来クラブ・選手を後押しする立場なのに、逆に選手に励ましてもらうことになってしまい、ありがたい反面、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
密着してサポートしてきた自分の行動は、今日がひとまずの区切りとなりますが、これからも私はどんなことがあろうとも滋賀FCサポーターであり続けます。
滋賀FCに関わるすべてのみなさんにありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

この想い、しかと受け止めました。
これは私にではなく、滋賀FCを応援するすべての託されたものだとして、大切に保管させていただきます。
滋賀FC、俺が愛するクラブ。
世界一のサッカークラブ。
最高です!
『 滋賀FC 3-4 BSC HIRA 』
ひどい試合でした。
波はあったものの、滋賀FCは立ち上がりから試合終了のホイッスルまで自分たちのサッカーを貫きました。
見せ所は多々あり、明確な問題点もあり、すべての試合の動きの原因がしっかりと分かる試合でした。
先制点を許してから、常に追う立場でサッカーをしていたものの、試合を支配したのは疑う余地なく滋賀FC。
相手の容赦ない突進と、冷静さを欠いた主審・線審・副審に負けた。
あと一歩、追いつけなかったのは非常に残念。
試合後、ピッチに崩れ落ちる選手たちの姿は、まるでこれがノックアウト方式のトーナメント戦のような様相だった。
選手に非はない。
彼らは精一杯がんばった。
我々サポーターにできることは下を向く選手の顔を上げてやることのみ。
これはリーグ戦。まだまだ次の試合があるし、これから続く長いリーグ戦を戦い抜く力があるからこそ、下など向いてほしくないし、90分戦い抜いた清々しい顔をサポーターにみせてもらいたい。
サポーターはそのために90分声をからして応援しているのだから・・・・

■なんどもチャンスを作り出した西﨑圭祐 今の滋賀FCに彼は必要不可欠!

■初出場の門岩敬太 まだ試合勘が鈍いが潜在能力はJリーグでもじゅうぶん通用する

■守備から攻撃参加までチームのムードを一変させるプレーをみせる土井鉄平
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
試合後、選手・スタッフのみなさんがサポーター席まで挨拶にきてくださった。
自分が"滋賀県在住滋賀県民"として応援できるのが今日で最後となるということで、送別のメッセージを送ってくれた。
さらに、自分が一番気に入っている土井鉄平選手より、挨拶と、去年まで着用していたユニフォームに選手のメッセージを添えてプレゼントしてくれた。
思いもしなかったサプライズに思わず感極まってしまったけれども、
なんでもないいちサポーターのためにチームが動いてくれたことが何事にも代えがたい喜びになりました。
サポーターは本来クラブ・選手を後押しする立場なのに、逆に選手に励ましてもらうことになってしまい、ありがたい反面、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
密着してサポートしてきた自分の行動は、今日がひとまずの区切りとなりますが、これからも私はどんなことがあろうとも滋賀FCサポーターであり続けます。
滋賀FCに関わるすべてのみなさんにありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

この想い、しかと受け止めました。
これは私にではなく、滋賀FCを応援するすべての託されたものだとして、大切に保管させていただきます。
滋賀FC、俺が愛するクラブ。
世界一のサッカークラブ。
最高です!



