2009年09月24日
シーズン大詰め、勝負どころ!
月日の経つのは早いもので、関西リーグ最終節まで10日となりました。
前節からのブランクが開きすぎているので滋賀FCの置かれている立場などが霞んでしまっている感もありますが、まぎれもなく一部残留のための崖っぷち、いや、断崖絶壁から半分身を乗り出してしまっているのが現在の滋賀FCです。
現在のところ、自力残留の可能性はゼロです。
最終節にあたり、あらためて残留の可能性をまとめておきます。
現在のKSL(Div.1)の順位は、
1 三洋電機洲本 (勝点28、得失差+13)
2 ラランジャ京都 (勝点26、得失差+20)
3 アイン食品 (勝点24、得失差+8)
4 バンディオンセ加古川 (勝点21、得失差+3)
5 阪南大クラブ (勝点20、得失差+10)
6 BSC HIRA (勝点14、得失差-11)
7 滋賀FC (勝点13、得失差-16)
8 京都BAMB (勝点6、得失差-27)
7・8位がDiv.2へ自動降格します。
8位が確定している「FC京都BAMB1993」の降格が決定済。
そして残る1つの降格チームとなる可能性があるのが、皮肉なことに「滋賀FC」と「BSC HIRA」の滋賀県勢同士です。
ともにKSLに昇格し、ともにKSL1部にも昇りつめたライバルがお互いを蹴落とそうとしています。
これが勝負の世界です。
現時点で分があるのは順位でも勝点でも上回っているBSC HIRA。
最終節に勝利すれば無条件で残留。
たとえ負けても、滋賀FCが引き分け以下(勝たなければ)残留が決まる状態で大変有利です。
かたや滋賀FCは、まず何が何でも勝利することが至上命題。
その上で、BSCの試合結果を待たなければ残留の可能性はありません。
滋賀FCが勝ち、HIRAが引き分け以下とならない限り残留できません。
さらに皮肉なことに、この2チームの最終節の試合会場は同じ「琵琶湖成蹊大フィールド」です。
第1試合は「滋賀FC - アイン食品」。
そして第2試合で「BSC HIRA - バンディオンセ加古川」。
絶対勝利を確信しいている滋賀FCは、まず自身の試合に勝利し、そして同じフィールド上での第2試合の行方を注視しなければなりません。
はっきりと言えば、HIRAの負けを願わなければならないのです。
現在の滋賀FCは、チームを離れていた主力選手の復帰など明るい話題が多く、状態としては上向いています。
アイン食品とは、今シーズンのリーグ開幕戦で先制点を挙げ善戦した相手です(スコアは2-3)。 今日的であることには変わりありませんが、手も足も出ないという相手ではないでしょう。
HIRAの現状はわかりませんが、HIRAの対戦相手となるバンディオンセがここにきて選手の流出などで戦力が一気に低下し、非常事態ともいえる状態にあります。
バンディオンセがもたつく間に、HIRAが勢いで勝つということもあるかもしれません。
どうあがいても他力本願な窮地に立たされていますが、試行錯誤を繰り返している選手たちのためにもぜひとも残留を後押ししたいと考えています。
最終節は死に物狂いの闘いになります。
サポーターもがんばりますので、このブログをご覧の滋賀FCファンの方はぜひとも現地にて声援を送ってください。
前節からのブランクが開きすぎているので滋賀FCの置かれている立場などが霞んでしまっている感もありますが、まぎれもなく一部残留のための崖っぷち、いや、断崖絶壁から半分身を乗り出してしまっているのが現在の滋賀FCです。
現在のところ、自力残留の可能性はゼロです。
最終節にあたり、あらためて残留の可能性をまとめておきます。
現在のKSL(Div.1)の順位は、
1 三洋電機洲本 (勝点28、得失差+13)
2 ラランジャ京都 (勝点26、得失差+20)
3 アイン食品 (勝点24、得失差+8)
4 バンディオンセ加古川 (勝点21、得失差+3)
5 阪南大クラブ (勝点20、得失差+10)
6 BSC HIRA (勝点14、得失差-11)
7 滋賀FC (勝点13、得失差-16)
8 京都BAMB (勝点6、得失差-27)
7・8位がDiv.2へ自動降格します。
8位が確定している「FC京都BAMB1993」の降格が決定済。
そして残る1つの降格チームとなる可能性があるのが、皮肉なことに「滋賀FC」と「BSC HIRA」の滋賀県勢同士です。
ともにKSLに昇格し、ともにKSL1部にも昇りつめたライバルがお互いを蹴落とそうとしています。
これが勝負の世界です。
現時点で分があるのは順位でも勝点でも上回っているBSC HIRA。
最終節に勝利すれば無条件で残留。
たとえ負けても、滋賀FCが引き分け以下(勝たなければ)残留が決まる状態で大変有利です。
かたや滋賀FCは、まず何が何でも勝利することが至上命題。
その上で、BSCの試合結果を待たなければ残留の可能性はありません。
滋賀FCが勝ち、HIRAが引き分け以下とならない限り残留できません。
さらに皮肉なことに、この2チームの最終節の試合会場は同じ「琵琶湖成蹊大フィールド」です。
第1試合は「滋賀FC - アイン食品」。
そして第2試合で「BSC HIRA - バンディオンセ加古川」。
絶対勝利を確信しいている滋賀FCは、まず自身の試合に勝利し、そして同じフィールド上での第2試合の行方を注視しなければなりません。
はっきりと言えば、HIRAの負けを願わなければならないのです。
現在の滋賀FCは、チームを離れていた主力選手の復帰など明るい話題が多く、状態としては上向いています。
アイン食品とは、今シーズンのリーグ開幕戦で先制点を挙げ善戦した相手です(スコアは2-3)。 今日的であることには変わりありませんが、手も足も出ないという相手ではないでしょう。
HIRAの現状はわかりませんが、HIRAの対戦相手となるバンディオンセがここにきて選手の流出などで戦力が一気に低下し、非常事態ともいえる状態にあります。
バンディオンセがもたつく間に、HIRAが勢いで勝つということもあるかもしれません。
どうあがいても他力本願な窮地に立たされていますが、試行錯誤を繰り返している選手たちのためにもぜひとも残留を後押ししたいと考えています。
最終節は死に物狂いの闘いになります。
サポーターもがんばりますので、このブログをご覧の滋賀FCファンの方はぜひとも現地にて声援を送ってください。
Posted by Ma-ny。 at
23:59
│Comments(0)