2009年09月26日
ときめき新潟国体 開幕!
成年の部としては久しぶりの本大会出場を成し遂げたサッカー滋賀選抜。
新潟国体は日付が変わっていよいよ今日26日開幕。
成年サッカーは28日(月)からノックアウト方式のトーナメントが始まります。
関西リーグ&県リーグ有力クラブ所属選手による混成チームの滋賀選抜。
現在、滋賀FCからは当初の候補選手「西﨑」「奥田」「中川」「梅辻」「岩田」から、トレーニングマッチを重ね、「前川」「遠藤」「保田」が追加招集されさらにパワーアップ。
ルネス学園の濱田選手も加わった自慢の攻撃陣は本大会でも全国の強豪に十分通用するでしょう。
滋賀FCのウィークポイントである守備の穴は、県リーグTOJITSUの小池選手を始め、HIRA・ルネスの実力度の高いディフェンス陣が務めバランスのとれたチームになっています。
最終選抜選手の発表は行われていませんが、近畿予選(ミニ国体)時よりもさらによいチームとなっていることは間違いないので、本大会での活躍が期待されます。
28日からのサッカー成年の部のトーナメント組み合わせは

会場
A:五十公野公園陸上競技場
B:五十公野公園サン・スポーツランド
C:新発田中央多目的運動場
D:紫雲寺記多目的運動広場
※会場案内は、昨年の全国社会人サッカー大会前のものですので、多少の変更がある可能性があります
滋賀選抜の初戦の対戦相手は、「栃木県」。
栃木選抜のメンバーが発表されていないのではっきりとはわかりませんが、例年どおりならば滋賀選抜同様、社会人クラブの混成チームとなります。
とくに、関東サッカーリーグの強豪で昨年に続き地域リーグ決勝大会に駒を進めた「日立栃木UVA」と、県社会人リーグの雄「ヴェルフェたかはら那須」の主力が集まっており、
関東予選(ミニ国体)では栃木UVAの元栃木SCのDF林容史選手や、元ロッソ熊本(現ロアッソ)のMF高木健太選手などJFL経験者の活躍も目立ちました。
過去には2003年から2005年までの3大会連続優勝を成し遂げており、、滋賀選抜がどこまで食らいつけるかという点が焦点になるかもしれません。
対戦相手としては非常に厄介です。
計16チームによるトーナメント戦となる国体サッカー成年の部。
その他の注目クラブは、昨年の優勝チームの京都府選抜。
JFL佐川印刷SCをそのまま府選抜としたまとまりのあるチームで、組み分けにも恵まれた感のある今大会は、2連覇を十分に狙えるチームといえます。
滋賀選抜も順当に勝ち上がれれば準決勝でおそらく京都府選抜と対戦することになるでしょう。
もうひとつの注目チームはこちらも、JFLクラブをそのまま選抜にした千葉県選抜。
JFLジェフリザーブズのメンバーで構成されたチームは2007年大会で優勝しており、今年はJFLでも調子が良いため好成績が期待されます。
ただ、千葉の入っているトーナメントの山は本大会出場経験の多いクラブが多く、鹿児島・宮崎・岐阜・新潟などの強豪と連続して戦うことにもなりかねないので簡単に決勝進出とはいかないでしょう。
話をもどして、滋賀FCの選手を召喚して初めて迎える国体本大会。
リーグ戦ではストレスのたまるシーンが多かった攻撃陣も、国体では思う存分暴れてもらいたいものです。
国体のすぐ後(10/4)には、関西リーグ最終戦が待っているので過度の疲労を背負うことだけには気をつけてもらって、最終節に向けて調子を上げるための試合をしてもらいたいと願います。
初戦の栃木戦、勝ち上がった場合の2回戦ともに、今大会で最も観戦しづらい会場(新発田中央公園多目的グランド)での試合となります。
応援してくださる方には厳しい会場ですが、暖かい声援を送ってください。
新潟国体は日付が変わっていよいよ今日26日開幕。
成年サッカーは28日(月)からノックアウト方式のトーナメントが始まります。
関西リーグ&県リーグ有力クラブ所属選手による混成チームの滋賀選抜。
現在、滋賀FCからは当初の候補選手「西﨑」「奥田」「中川」「梅辻」「岩田」から、トレーニングマッチを重ね、「前川」「遠藤」「保田」が追加招集されさらにパワーアップ。
ルネス学園の濱田選手も加わった自慢の攻撃陣は本大会でも全国の強豪に十分通用するでしょう。
滋賀FCのウィークポイントである守備の穴は、県リーグTOJITSUの小池選手を始め、HIRA・ルネスの実力度の高いディフェンス陣が務めバランスのとれたチームになっています。
最終選抜選手の発表は行われていませんが、近畿予選(ミニ国体)時よりもさらによいチームとなっていることは間違いないので、本大会での活躍が期待されます。
28日からのサッカー成年の部のトーナメント組み合わせは

会場
A:五十公野公園陸上競技場
B:五十公野公園サン・スポーツランド
C:新発田中央多目的運動場
D:紫雲寺記多目的運動広場
※会場案内は、昨年の全国社会人サッカー大会前のものですので、多少の変更がある可能性があります
滋賀選抜の初戦の対戦相手は、「栃木県」。
栃木選抜のメンバーが発表されていないのではっきりとはわかりませんが、例年どおりならば滋賀選抜同様、社会人クラブの混成チームとなります。
とくに、関東サッカーリーグの強豪で昨年に続き地域リーグ決勝大会に駒を進めた「日立栃木UVA」と、県社会人リーグの雄「ヴェルフェたかはら那須」の主力が集まっており、
関東予選(ミニ国体)では栃木UVAの元栃木SCのDF林容史選手や、元ロッソ熊本(現ロアッソ)のMF高木健太選手などJFL経験者の活躍も目立ちました。
過去には2003年から2005年までの3大会連続優勝を成し遂げており、、滋賀選抜がどこまで食らいつけるかという点が焦点になるかもしれません。
対戦相手としては非常に厄介です。
計16チームによるトーナメント戦となる国体サッカー成年の部。
その他の注目クラブは、昨年の優勝チームの京都府選抜。
JFL佐川印刷SCをそのまま府選抜としたまとまりのあるチームで、組み分けにも恵まれた感のある今大会は、2連覇を十分に狙えるチームといえます。
滋賀選抜も順当に勝ち上がれれば準決勝でおそらく京都府選抜と対戦することになるでしょう。
もうひとつの注目チームはこちらも、JFLクラブをそのまま選抜にした千葉県選抜。
JFLジェフリザーブズのメンバーで構成されたチームは2007年大会で優勝しており、今年はJFLでも調子が良いため好成績が期待されます。
ただ、千葉の入っているトーナメントの山は本大会出場経験の多いクラブが多く、鹿児島・宮崎・岐阜・新潟などの強豪と連続して戦うことにもなりかねないので簡単に決勝進出とはいかないでしょう。
話をもどして、滋賀FCの選手を召喚して初めて迎える国体本大会。
リーグ戦ではストレスのたまるシーンが多かった攻撃陣も、国体では思う存分暴れてもらいたいものです。
国体のすぐ後(10/4)には、関西リーグ最終戦が待っているので過度の疲労を背負うことだけには気をつけてもらって、最終節に向けて調子を上げるための試合をしてもらいたいと願います。
初戦の栃木戦、勝ち上がった場合の2回戦ともに、今大会で最も観戦しづらい会場(新発田中央公園多目的グランド)での試合となります。
応援してくださる方には厳しい会場ですが、暖かい声援を送ってください。
Posted by Ma-ny。 at
02:52
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