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Posted by 滋賀咲くブログ at

2009年09月30日

絶対残留! 最終節へ気合を入れて・・・



ただいま新潟より帰りました。
サッカー滋賀県選抜は残念な結果に終わりましたが、滋賀に勝利した栃木が準決勝まで勝ち進む(準決勝は京都にPK負け)快進撃を見せたので、それだけ強いチームだったということで納得したいと思います。
滋賀県選抜選手、監督、スタッフの皆様、お疲れさまでした。
今後はそれぞれのチームに戻っての戦いが続きますが、それぞれのステージでの活躍を祈ります。
また、試合では、滋賀選抜選手へ温かい声援を送ってくださった地元高校生の皆様、本当にありがとうございました。





サッカーの試合内容は、半分覚えていない状態ではありますが、近日中にレポートしたいと思います。
今日はまずは無事帰還の報告まで。

サッカーが1回戦で終わってしまいましたので、その後は新潟県内を広く徘徊して帰ってきました。
トキめき新潟国体はサッカー競技の他に、クレー射撃、卓球、ビーチバレー、体操などを観戦しました。
北は新発田市~南は糸魚川市まで広すぎる新潟県の各地で熱い戦いが繰り広げられていました。
そしてどの会場でも暖かい地元のもてなしを受けました。
新潟県の県民性のよさを改めて感じられた数日間でした。
こんな素晴らしいホストシティのもとサッカー競技ができたことを感謝します。

~国体全体のレポートも改めて執筆します~














さて、いよいよ今週末に滋賀FCにとって今年もっとも重要な一戦を迎えます。
生きるか死ぬか。
意地でぶつかる絶対に負けられない戦いです。
選手はもちろん、サポーターも死に物狂いで戦います。
みなさんも一緒に滋賀FCへ熱い気持ちを送ってください。
会場は県内、琵琶湖成蹊スポーツ大学フィールドです。
一緒に戦いましょう!

  


Posted by Ma-ny。 at 22:07Comments(0)

2009年09月28日

トキめき新潟国体成年男子サッカー

トキめき新潟国体 サッカー成年男子


栃木 7-0 滋賀



…すいません
  


Posted by Ma-ny。 at 15:54Comments(5)

2009年09月27日

トキめき新潟国体( サッカー成年男子) 滋賀選抜登録選手

本大会の登録選手は以下のとおりです。



監督 山本 祐(TOJITSU)

1 GK 小西喜仁(ルネス)
2 MF 梅辻大輔(滋賀FC)
3 DF 上田大輔(HIRA)
4 DF 上野幸弘(ルネス)
5 DF 小池晋太郎(TOJITSU)
6 MF 前川賢司(滋賀FC)
7 MF 濱田雄太(ルネス)
8 MF 澤 純一(ルネス)
9 MF 奥田健斗(滋賀FC)
10 FW 岩田尚記(滋賀FC)
11 MF 西崎圭祐(滋賀FC)
12 GK 遠藤大輔(滋賀FC)
13 MF 富村拓哉(TOJITSU)
14 FW 石倉 淳(TOJITSU)
15 MF 藤本信夫(ルネス)
  


Posted by Ma-ny。 at 10:48Comments(0)

2009年09月26日

ときめき新潟国体 開幕!

成年の部としては久しぶりの本大会出場を成し遂げたサッカー滋賀選抜。
新潟国体は日付が変わっていよいよ今日26日開幕。
成年サッカーは28日(月)からノックアウト方式のトーナメントが始まります。

関西リーグ&県リーグ有力クラブ所属選手による混成チームの滋賀選抜。
現在、滋賀FCからは当初の候補選手「西﨑」「奥田」「中川」「梅辻」「岩田」から、トレーニングマッチを重ね、「前川」「遠藤」「保田」が追加招集されさらにパワーアップ。
ルネス学園の濱田選手も加わった自慢の攻撃陣は本大会でも全国の強豪に十分通用するでしょう。
滋賀FCのウィークポイントである守備の穴は、県リーグTOJITSUの小池選手を始め、HIRA・ルネスの実力度の高いディフェンス陣が務めバランスのとれたチームになっています。
最終選抜選手の発表は行われていませんが、近畿予選(ミニ国体)時よりもさらによいチームとなっていることは間違いないので、本大会での活躍が期待されます。

28日からのサッカー成年の部のトーナメント組み合わせは



会場
A:五十公野公園陸上競技場
B:五十公野公園サン・スポーツランド
C:新発田中央多目的運動場
D:紫雲寺記多目的運動広場

   ※会場案内は、昨年の全国社会人サッカー大会前のものですので、多少の変更がある可能性があります

滋賀選抜の初戦の対戦相手は、「栃木県」。
栃木選抜のメンバーが発表されていないのではっきりとはわかりませんが、例年どおりならば滋賀選抜同様、社会人クラブの混成チームとなります。
とくに、関東サッカーリーグの強豪で昨年に続き地域リーグ決勝大会に駒を進めた「日立栃木UVA」と、県社会人リーグの雄「ヴェルフェたかはら那須」の主力が集まっており、
関東予選(ミニ国体)では栃木UVAの元栃木SCのDF林容史選手や、元ロッソ熊本(現ロアッソ)のMF高木健太選手などJFL経験者の活躍も目立ちました。
過去には2003年から2005年までの3大会連続優勝を成し遂げており、、滋賀選抜がどこまで食らいつけるかという点が焦点になるかもしれません。
対戦相手としては非常に厄介です。



計16チームによるトーナメント戦となる国体サッカー成年の部。
 その他の注目クラブは、昨年の優勝チームの京都府選抜
JFL佐川印刷SCをそのまま府選抜としたまとまりのあるチームで、組み分けにも恵まれた感のある今大会は、2連覇を十分に狙えるチームといえます。
滋賀選抜も順当に勝ち上がれれば準決勝でおそらく京都府選抜と対戦することになるでしょう。
 もうひとつの注目チームはこちらも、JFLクラブをそのまま選抜にした千葉県選抜
JFLジェフリザーブズのメンバーで構成されたチームは2007年大会で優勝しており、今年はJFLでも調子が良いため好成績が期待されます。
ただ、千葉の入っているトーナメントの山は本大会出場経験の多いクラブが多く、鹿児島・宮崎・岐阜・新潟などの強豪と連続して戦うことにもなりかねないので簡単に決勝進出とはいかないでしょう。




話をもどして、滋賀FCの選手を召喚して初めて迎える国体本大会。
リーグ戦ではストレスのたまるシーンが多かった攻撃陣も、国体では思う存分暴れてもらいたいものです。
国体のすぐ後(10/4)には、関西リーグ最終戦が待っているので過度の疲労を背負うことだけには気をつけてもらって、最終節に向けて調子を上げるための試合をしてもらいたいと願います。

 初戦の栃木戦、勝ち上がった場合の2回戦ともに、今大会で最も観戦しづらい会場(新発田中央公園多目的グランド)での試合となります。
応援してくださる方には厳しい会場ですが、暖かい声援を送ってください。



   


Posted by Ma-ny。 at 02:52Comments(0)

2009年09月24日

シーズン大詰め、勝負どころ!

月日の経つのは早いもので、関西リーグ最終節まで10日となりました。

前節からのブランクが開きすぎているので滋賀FCの置かれている立場などが霞んでしまっている感もありますが、まぎれもなく一部残留のための崖っぷち、いや、断崖絶壁から半分身を乗り出してしまっているのが現在の滋賀FCです。
 現在のところ、自力残留の可能性はゼロです。

最終節にあたり、あらためて残留の可能性をまとめておきます。

現在のKSL(Div.1)の順位は、

1 三洋電機洲本 (勝点28、得失差+13)
2 ラランジャ京都 (勝点26、得失差+20)
3 アイン食品 (勝点24、得失差+8)
4 バンディオンセ加古川 (勝点21、得失差+3)
5 阪南大クラブ (勝点20、得失差+10)
6 BSC HIRA (勝点14、得失差-11)
7 滋賀FC (勝点13、得失差-16)
8 京都BAMB (勝点6、得失差-27)





7・8位がDiv.2へ自動降格します。
8位が確定している「FC京都BAMB1993」の降格が決定済。
そして残る1つの降格チームとなる可能性があるのが、皮肉なことに「滋賀FC」と「BSC HIRA」の滋賀県勢同士です。
ともにKSLに昇格し、ともにKSL1部にも昇りつめたライバルがお互いを蹴落とそうとしています。
これが勝負の世界です。

現時点で分があるのは順位でも勝点でも上回っているBSC HIRA。
最終節に勝利すれば無条件で残留。
たとえ負けても、滋賀FCが引き分け以下(勝たなければ)残留が決まる状態で大変有利です。

かたや滋賀FCは、まず何が何でも勝利することが至上命題。
その上で、BSCの試合結果を待たなければ残留の可能性はありません。
滋賀FCが勝ち、HIRAが引き分け以下とならない限り残留できません。

さらに皮肉なことに、この2チームの最終節の試合会場は同じ「琵琶湖成蹊大フィールド」です。
第1試合は「滋賀FC - アイン食品」。
そして第2試合で「BSC HIRA - バンディオンセ加古川」。
絶対勝利を確信しいている滋賀FCは、まず自身の試合に勝利し、そして同じフィールド上での第2試合の行方を注視しなければなりません。
はっきりと言えば、HIRAの負けを願わなければならないのです。


現在の滋賀FCは、チームを離れていた主力選手の復帰など明るい話題が多く、状態としては上向いています。
アイン食品とは、今シーズンのリーグ開幕戦で先制点を挙げ善戦した相手です(スコアは2-3)。 今日的であることには変わりありませんが、手も足も出ないという相手ではないでしょう。
HIRAの現状はわかりませんが、HIRAの対戦相手となるバンディオンセがここにきて選手の流出などで戦力が一気に低下し、非常事態ともいえる状態にあります。
バンディオンセがもたつく間に、HIRAが勢いで勝つということもあるかもしれません。

どうあがいても他力本願な窮地に立たされていますが、試行錯誤を繰り返している選手たちのためにもぜひとも残留を後押ししたいと考えています。
最終節は死に物狂いの闘いになります。
サポーターもがんばりますので、このブログをご覧の滋賀FCファンの方はぜひとも現地にて声援を送ってください。
  


Posted by Ma-ny。 at 23:59Comments(0)